『大神伝~小さき太陽~』 神頼みプロジェクト開始

2010年03月19日

昨日は二人の愛花との初夜でした。
これは二股じゃない。二股じゃないよ。
大事なことだから2回言いました。


[ ゲームニュース / 『大神伝~小さき太陽~』(DS) ]
▼神に祈れば、貴方の前に現れるかも



PS2、Wiiで発売された『大神』のその後を描いた『大神伝~小さき太陽~』。
その姿を見せるが否や、多くのプレイヤーの心をわしづかみにしたチビテラスが
冒険を繰り広げる本作ですが、公式サイトがリニューアルされました。

その中でも注目がプレイヤー参加型の”神頼みプロジェクト”。
これは、イーカプコンとの合同企画として4/1から開始される企画では
大神伝に関する商品をリクエストすることができ、多くのリクエストを得た商品に関して
イーカプコン限定で商品化するというもの。

「こんなグッズが欲しいんだよなぁ」という思いを強く持っている方。
今すぐイーカプコンの会員となり、メールを送ろう!

…じゃなかった。
受付は4/1からなので、焦らずその時を待ちましょう。


[ ゲームニュース / 『ジャストコーズ2』(PS3/360) ]
▼新しいPVが公開されました

◆PS3:『ジャストコーズ2』
◆360:『ジャストコーズ2』
ジャストコーズ2

6/10に360とPS3で発売される『ジャストコーズ2』。
広大な大地を縦横無尽に駆けるアクションアドベンチャー。
本作の新しいPVが公開されましたので紹介します。

その男(エージェント)に与えられた使命(ミッション)。混乱と破壊。


アクション数の多さとアクション性の高さ。
そして自由度の高さが伝わってくるPVに仕上がっていますね。
アクション好きには好まれる作品になりそう。

現在、体験版を配信中。
興味が湧いた方はDLLして遊んでみてはいかがでしょうか。





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Posted by kazuyuna at 22:13Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

『電撃ラブプラスVol.1高嶺愛花』を買って来た

2010年03月18日

[ 雑記 / 『電撃ラブプラスVol1高嶺愛花』(書籍) ]
▼「やっと会えたね、嬉しいな…、なんて」

ネット上では瞬く間に予約完売となってしまったんですが
なんとか近くの書店で予約出来たので受け取ってきました。

桜舞う出会いの季節


書き下ろし表紙を堪能しながら、まず驚いたのはその大きさ。
ニンテンドーDSiLL発売時に「ラブプラスがデカい」というキャッチフレーズを使い
話題になってましたが、誤解してました。

大きさ比較のために、本家『ラブプラス』をご用意しましたので
その大きさをご覧あれ。

縦にも横にも。奥行きも。


縦に2倍弱に、横に約2.5倍。
そして、奥行きも2倍以上と桁違いの大きさ。

LLでプレイしていて「おー大きくなったなぁ」と満足していた自分に
渇を入れられた気分ですよ。
こんな感じに。

驕(おご)るな、小僧!


すいません、何か極めたつもりになっていてホントすいません。
あと、文字入れが適当ですいません(笑

さてさて、脅威の大きさを誇る電撃ラブプラスですが
実は雑誌自体は34ページほどなんですよね。

ただ、ページ数こそ多くはないものの中にはぎっしり詰まってます。
ゲーム『ラブプラス』の紹介、そしてもちろん愛花さんのキャラクター紹介として
性格別の言葉やイベントなどなど。
ええ、それはもう情報と愛がぎっしり詰まっているんですよ。

あとは、ゲーム中に登場するデートスポットの詳細説明。
本当の雑誌で紹介されているように書かれており
ゲーム中に読むことの出来る週刊誌を読んでいる気分になれます。

あと嬉しいのは、表紙イラストをテレホンカード化したものを
申し込むための払い込み用紙が付いていること。
(これは、もしかして他の電撃G'sマガジンにも付いてるのかな?)

期間限定(5/17まで)とのことなので忘れないように申し込まなくては。


雑誌の最後にはインタビュー。
彼女とケンカして仲直り、というイベントや
スクリーンショットを撮る機能などがカットされたらしく
もしかすると続編では追加されるかも?とのこと。楽しみにしておこっと。

そして、最後には
「末永く遊んでくれているみなさんの気持ちを裏切らない続編を作ります」
という力強いお言葉が。

ええ、待っていますとも。2人で。

と、雑誌はこんな感じでした。
で、話を「なんでこんなにデカいのよ?」ってことに戻しますが
3大付録の1つが大きく起因しているんですよね。

1つは、雑誌に同梱されていた二種類のステッカー。
もう1つは、”ウサマナカ”ステッカー。

もちろん、どちらも本誌オリジナル


これだけでも満足度は高いんですが
なんといっても目玉はコレ。

「夢の中にもおじゃましちゃうぞ(ハート)……なんて」 by 愛花


水着素材を使用しているらしく、スベスベで肌触りはかなり良好。
これで朝まで楽しい時間を…。
と思ったりもしましたが、勿体無いのですぐにしまうことにしました(笑

大切に保管しておこうと、元あった袋に入れて…
あれ、上手く入らないぞ。
最初、どうやって入ってたんだっけ…?

管理人A
「これは、あれか。
この一枚は抱き枕カバーに使って、もう一セット購入せよとの神の啓示か。」

管理人B
「いやいや、落ち着け。
内容は満足出来るものだったが、3,500円という値段だぞ。」

管理人A
「愛があれば、その程度の値段なんて小さいだろう」

管理人B
「お前はすでに一冊購入した。それだけで愛の証明には十分だろう」

管理人A
「む、そう言われてみればそうかもしれんが…。」

という葛藤が続く続く。
まぁ、でも落ち着いて考えれば答は出てました。
ふぅ、危なかった。

もう少しで、間違った判断を下してしまう所だったぜ。






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Posted by kazuyuna at 22:24Comments(3)TrackBack(0)雑記

『スプリンターセルコンヴィクション』体験版配信は18日から

2010年03月17日

ふらっと立ち寄ったゲームショップでトルネのパッケージが飾られてあったので
「トルネ、ありますか?」って聞いたところ、「単品は売り切れました」とのこと。
そこから数店舗まわってみるも、どこも駄目。品薄はしばらく続きそうですね。


[ ゲームニュース / 『スプリンターセルコンヴィクション』(360) ]
▼日本国内は18日深夜からの配信

◆360:『スプリンターセル コンヴィクション』
スプリンターセル コンヴィクション 特典 リファレンスガイド付き

ユービーアイソフトから発売される『スプリンターセルコンヴィクション』。
TGSでブースに立ち寄った時に熱の篭った紹介を受け
また実際の動画を見てみて興味を持っている作品。

今回配信される体験版では、TGS2009で公開された“尋問シーン”と
シングルプレイモードの「ミシガン通り貯水場」マップを
体験版用にアレンジしたものがプレイ可能とのこと。

ということなので、「先に遊べるのは嬉しいけど、
実際に遊んだ時の楽しみが減るような気がして」なんて人には
体験版仕様であるのは嬉しいかもしれませんね。

日本での配信は時差の関係上、18日深夜からとなるそうです。
次の日が金曜日ということで、学校や会社に行かなければいけない人も多そうですが
一刻も早く遊んでみたい人は早寝早起きで遊んでみたら一石二鳥かも。


[ ゲームニュース / 『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』(PSP) ]
▼今回はアイルーが主人公なんだニャ

ポータブル3rdの電撃発表と同時に発表された
PSP『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』のプロモーション映像。

猫の猫による猫のためのモンハン


アイルーの一人となって、穏やかな村で過ごしていき
時々起こるイベントをこなしていく『どうぶつの森』のような遊び方かな。
雰囲気もなんとなく似てますしね。

かと思いきや、動画途中からは可愛くデフォルメされたモンスター達も飛び出し
外伝とはいえ、やはりモンハンから狩猟は欠かせないようですね。

こちらは8月に発売予定とのこと。
このまま行くと

6/24 モンスターハンターフロンティア(360)
8月 『モンハン日記 ぽかぽかアイルー村』(PSP)
年末 『モンスターハンターポータブル3rd』(PSP)


となり、下半期はモンハンづくし(アイルーはボリュームは無さそうですが)
このまま行けばモンハン年になるかも。

大型タイトルといえば、年末にWiiゼルダが発売予定でしたね。
噂されているDS次世代機もそのあたりに出るかもしれませんし、年末は盛り上がりそう。
ゲーム好きとしては、夏あたりに大きなタイトルが出て欲しいところです。





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Posted by kazuyuna at 23:23Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

『モンスターハンターポータブル3rd』が2010年発売決定

2010年03月16日

[ ゲームニュース / 『モンスターハンターポータブル3rd』(PSP) ]
▼新たに刻まれるPSPモンハンの歴史



PSPにてモンハンの最新作である『ポータブル3rd』が発表。
Wiiで発売された3(トライ)とは異なり、全く新しい新作になる予定とのこと。
ただし、トライのモンスターも登場。

武器は大剣、太刀、ハンマー、片手剣、双剣、ガンランス、笛、
ランス、弓、スラッシュアックス、ライトボウ、ヘビィボウの12種類が用意。
トライの武器種類は少ないという不満が多かったので
これで昔からのプレイヤーも満足出来るのではないでしょうか。

一緒にクエストに出かけることが出来、狩猟の効率を上げてくれたり
見た目で癒してくれた”オトモアイルー”は2匹まで連れて歩くことが出来るそうです。
防具のカスタマイズも可能になったということで
更に愛着が湧くキャラクターになる可能性もありますね。

新たなステージとして渓流が登場。
清らかな水が流れる美しいステージになるんでしょうか。
ちなみに、ステージイラストも発表されています。

今度のモンハンは和風テイストが加わる?


和風な衣装に身を包んだ青年と、月夜に照らされた蒼き龍。
何とも幻想的な雰囲気がたまらない一枚となっていて、狩猟心を刺激しますね。

メインとなるモンスターも、もちろん大幅にパワーアップ。
本作では、モンスターの動きやグラフィックが格段に向上し
「このグラフィックで、こんなに多くのモンスターを動かせるのか?」と
驚きを与えてくれる作りになっているらしいので期待大ですね。

その他にも、名前に漢字やひらがなが使えるようになったという嬉しい変更点や
マルチプレイが白熱する新コミュニケーション要素も用意されているとのこと。

発売は2010年を予定。
モンハン熱は今年も燃え続ける!

さぁ行こう!新しい武器を携え、未知の魔物が潜む、魅力的な狩猟へと。


ちなみに温泉は混浴だそうです。
モンハン熱は今年も萌え続ける!





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Posted by kazuyuna at 18:32Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

すれちがい対戦で遊ぼう。『DQモンスターズジョーカー2』

2010年03月15日

[ ゲームニュース / 『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2』(DS) ]
▼最強のライバルは貴方の横にいるかもしれない

◆DSドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2

DQモンスターズ最新作である『DQMJ2』。
WiFiを使ったリアルタイムバトルに加えて、すれ違い対戦も搭載されるとのこと。

すれちがい対戦とは、すれちがったプレイヤーのモンスターデータと
いつでも対戦することが出来る対戦機能のこと。
勝利した暁には賞品も貰えるので、勝利に華を添えられますね。

さらに、相手のモンスターをスカウト出来るという驚きの新要素も。
(データがコピーされるだけなので、スカウトされても元チームからいなくなったりはしない)
プレイヤーによって育て方も異なるのがモンスターズの面白いところなので
様々なモンスターを入手出来る機会がぐっと増えたのは嬉しい追加要素。

もちろん、簡単に入手出来るわけではないと思うので
本編同様、相手モンスターよりも強くなっていないと駄目な気はしますけどね。
そして、そのほうがゲームとしても面白いと思います。
強いモンスターを楽に手に入れられるのは嬉しいですが
苦労してこそ喜びは倍増しますからね。

通信機能を上手く活用していて
新要素が発表されるたびに購入意欲がグングン上がってくる本作。
本編の出来、戦闘のテンポも良ければ名作になるかも。


[ ゲームニュース / 『立体かくし絵 アッタコレダ』(DSiウェア) ]
▼DSiウェアランキング2位にランクアップ



カメラ機能を用いて、3Dによるかくし絵遊びを提供した
DSiウェア『立体かくし絵 アッタコレダ』がランキング2位へとランクアップしたとのこと。

初登場時よりもランクがアップしているというのは
やはり実際にプレイした方の感想が好評だったことが大きく起因していると言えそうですね。
もちろん、管理人も楽しく遊ばせて頂きました。

また『ロックマン10』は、貫禄の1位。
ネームバリューもありますし、前作の出来が良かったですから当然の結果と言えますね。

徐々にではありますが、DLLソフトが注目を集める機会も増えてきたように思います。
こういったソフト達は、ボリュームがあるソフトは作りづらいですが
コストを低く抑えられるため、新しい試みに挑戦しやすいという利点が大きな強み。

アイデア勝負が出来る場として、どんどん増えていって欲しいですね。
あ、でもパッケージソフトが無くなるのは寂しいので、そっちも頑張ってね!

[ 関連記事/ファーストインプレッション ]
◇カズユナが『立体かくし絵 アッタコレダ』に出会った





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Posted by kazuyuna at 23:40Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

『龍が如く4 伝説を継ぐもの』『トルネ』が発売

2010年03月14日

[ ゲームニュース / 今週発売の新作PickUP! ]
▼PS3の勢いが凄い

今週はセガの人気シリーズ最新作『龍が如く4』が発売。
先日モーションコントローラー発表で話題を呼んだPS3ですが
その勢いそのままに次々と話題作が投入されますね。

今週発売されるソフト一覧はコチラからどうぞ。
新作ゲーム発売日一覧 [ Infomation From GAME WATCH ]


---[ 4人の男達が作り出す伝説 ]---


龍が如く4 伝説を継ぐもの 特典 Kamutaiマガジン付き
龍が如く4 伝説を継ぐもの 特典 Kamutaiマガジン付き

熱き人間ドラマを描くA・AVG『龍が如く』シリーズ最新作がPS3で登場。

本作の大きな特徴は主人公が4人へと変化したこと。
シリーズおなじみ桐生一馬に加えて、元ホームスの街金融・秋山駿、
極道十八人殺しの脱獄囚・冴島大河、神室町のダニと呼ばれる刑事・谷村正義。
各々の重厚な物語が時には重なることで、より深みのある物語を体験可能に。

アクションバトルも4者4様になり、
それぞれのスタイルでケンカバトルを楽しむことが出来るようになっています。
アクションも大きな魅力の一つなので、これは嬉しいですね。

前作のプレイスポットは全て網羅し、
さらに「パチンコ」「卓球温泉」といった新しいスポットが追加されており
プレイスポットも非常に充実したものとなっています。

成宮寛貴、小沢真珠、桐谷健太、徳重聡、高橋ジョージ、遠藤憲一、
沢村一樹、北大路欣也といった豪華なメンバーを声優に迎え
4人の主人公が織り成す熱き人間ドラマ、開幕。

それは熱き男達の、奇跡の記録。



---[ HDリマスタで蘇る神の闘い ]---


◆PS3:『ゴッド・オブ・ウォー コレクション』
ゴッド・オブ・ウォー コレクション

ギリシャ神話の世界を舞台に、神々の壮絶な戦いを描いた
世界最高峰の3Dアクション『ゴッド・オブ・ウォー』シリーズ。

本作は、PS2にて発売された1作目と2作目をHDリマスタをおこなったうえで
ブルーレイに収録したもの。
解像度が上がったことはもちろん、フレームレートも倍の60fpsに。
より滑らかな動きが体験出来そうですね。

来週には最新作『ゴッドオブウォー3』が発売されますので、その前に買っておく手もあり。
ただし、1~3がセットになった『ゴッドオブウォートリロジー』も発売されるので
新規プレイヤーとしては悩ましいところです。

より美しく。より滑らかに。



---[ PS3で地デジをトルネ ]---


◆地デジレコーダー:『torne』
◆『PlayStation 3(250GB) 地デジレコーダー(torne トルネ同梱)パック』
torne(トルネ)(CECH-ZD1J)PlayStation 3(250GB) 地デジレコーダー(torne トルネ同梱)パック(CEJH-10010)

ゲームではありませんが、こちらも紹介。
話題沸騰中の地デジレコーダー『トルネ』も今週発売。

『トルネ』はPS3と連携させることで地上デジタル放送を録画出来、
その操作感覚は驚くほど快適な速さを実現しています。
また、PSPを使ったリモート操作、動画鑑賞にも対応しているのも高い評価に繋がっています。

そのうえで9,800円という低価格を実現出来たのは、流石ソニーと言ったところでしょうか。
現在、予約が打ち切られている所も多く、トルネ難民が続出する可能性が高そうですね。

『torne(トルネ)』の超高速インターフェース&PSPリモートプレイ!






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タグ :今週の新作

Posted by kazuyuna at 23:27Comments(2)TrackBack(0)ゲームニュース

レベルファイブ、次なる新作は4月発表

2010年03月13日

[ ゲームニュース / レベルファイブ ]
▼「4月に新しいタイトルを発表する予定です」

4月には『ニノ国』以上のインパクトが待っている?


本日、レベルファイブの日野社長がツイッターにて
4月に新作を発表する予定があると発言しました。
以下、ツイート本文になります。

>4月に新しいタイトルを発表する予定です。
>すでに発表しているタイトルでも発売されていないのがあるのに、
>まだ新作を発表するのか、とお叱りを受けそうですが、
>開発チームが違うので、ご容赦ください。
>ただこれは発表すると、すごーーく、注目されるタイトルになると思います。ご期待ください。


レイトン教授、イナズマイレブンという柱が出来上がり
ジブリとの共同作品『ニノ国』を初めとして、『ダンボール戦騎』『うしろ』など
まだまだ発売されていない発表作品があるレベルファイブですが
4月には新たなる新作が発表されるとのこと。

注目すべきコメントは「開発チームが違う」「注目されるタイトル」という2点。
これは、完全新作となる可能性が高いと捉えて良さそうですよね。
そして、「注目される」ということで、ニノ国同様にメジャーな開発チームとタッグを組むかも?
もしかしたら、大手ゲーム会社(レベルファイブも最早大手ですね)とのコラボかも?
もしくは、全く新しい遊び方を提供してくれるのかもしれませんね。

などなど、ワクワク出来る発言となりました。
これでドラクエ10とかだったら、ある意味ガッカリしますけど(笑
いや、嬉しいことは嬉しいんですけどね。
まぁ、スパンが短すぎるので有り得ないと思いますが。

レベルファイブは大きな成功を収めているにも関わらず
新しいことにドンドンと挑戦し、ゲーム業界を率先して盛り上げてくれているなと感じます。
4月に発表される作品にも大きな期待を寄せたいですね。


[ ゲームニュース / 『PlayStation Move』 ]
▼PS3『PlayStation Move』を発表



以前発表されたPS3用モーションコントローラーの画像が公開され
正式名称も『PlayStation Move』と決定したとの発表がありました。

…すごく、Wiiリモコンです。

遊び方だけでなく、形やストラップまでそっくりですね。
Wiiリモコンも黒色が発売されましたので、色まで同じものがあります。
ちなみに、発売は下記セットでの販売となるようです。

・『スターターセット』・・・PSMove + PS Eye + 対応ソフト
・『アルティメットバンドル』・・・『スターターセット』 + PS3本体

『スターターセット』は100ドル以下を予定しているとのこと。

また、『PlayStation Move サブコントローラ』なるものも発売されるようです。



…すごく、ヌンチャクです。

と思いましたが、こちらは十字キーがついているので
より複雑な操作にも対応出来るかもしれませんね。
また、ワイヤレス化を実現しているのもコンパクトにまとまって良い感じ。



あからさまなパクリとなっていますが
Wiiでソフトを発売してもイマイチ売れないサードメーカーにとっては
市場を移りやすい展開になったと言えるでしょう。

後出し感や、今更感は否めないですが
PS、PS2が築いてきたブランドイメージは未だに強く
面白いソフトが次々と発表されるならば、盛り上がることも十分に考えられますね。

対応ソフトは、ソニーだけでも年内に20本を予定しているとのこと。
(現在、参入表明を行なっている会社は36社になるそうです)
新しい魅力を含んだソフトの発売に期待。

これで『Wiiならでは』というソフトは生まれなくなってしまうかもしれませんね。
ソニーがモーションコントローラーを発表した際に
任天堂は「技術的に追いつかれることは分かっていた。思っていたよりも遅かったくらい」と
いった発言をおこなっていたことを覚えています。

この言葉は単なる強がりだったのか。
それとも、任天堂には次なるステージが見えていたのか。
答は、これから展開されるゲーム業界が語ってくれることでしょう。

もちろん、管理人は後者であることを期待していますけどね。





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Posted by kazuyuna at 23:33Comments(2)TrackBack(0)ゲームニュース

『ゴーストトリック』を体験してみた

2010年03月12日

[ 体験版プレイ / 『ゴーストトリック』(DS) ]
▼ほど良いテンポ感と効果音が気持ち良い

6月24日に発売が決定した、逆転裁判の巧氏が手がける『ゴーストトリック』。
公式サイトでは、Web体験版を遊ぶことが出来るということで早速遊んでみました。

◆DS:『ゴースト トリック』
ゴースト トリック(仮称)

亡くなった者の魂を操って、ターゲットの運命を変えていくパズル風ゲーム。
一言で言うと、こんなゲームだと感じました。

体験版では、記憶と共に命を無くしてしまった赤いスーツの男(主人公かな?)が
銃を持った男に命を狙われている少女を助ける場面を遊べます。

魂となった男がとれる行動は「とりつく」と「あやつる」。

その場に存在している様々なモノに「とりつく」。
そして「あやつる」ことで銃を持った男の気を逸らしたり、狙撃の邪魔を行ないます。
モノからモノへ乗り移ることも可能。

順を追ってしまえば何てことは無いんですが
達成するまでの制限時間と「近くのものにしかとりつけない」という制限を設けることで
一転、ゲーム要素をぐっと増しているところは流石だなぁと思います。
テンポ感も抜群で遊んでいて気持ち良いですね。

徐々にではあるけれども確実に終着点へと向かっていく様は
形こそ違えど、裁判で犯人を追い詰めている時の感覚に似ている気も。
また、主人公を中心としたノリの良い会話も逆転裁判を思い起こさせます。

製品版で待つトリックや謎の真相が非常に楽しみな作品。
体験版でも十分雰囲気を掴めると思うので、興味のある方は遊んでみてくださいね。


[ ゲームニュース / 『ケンサクス(仮)』(Wii) ]
▼正式名称決定

4/29に発売が決定したWii『ケンサクス』。
任天堂が贈る本作のテーマは、皆さんが良く使う”インターネット検索”。
ある単語を調べようとした場合、それにまつわるサイトやページが
何件表示されたかの結果である「検索数」を使用してゲームが進行してくようです。

二つの単語のうち、検索数の多いほうがどちらか?といったものや
ある単語を書き換えて、より検索数の多い単語に変化させていくといった
言葉遊びを楽しめるソフト。

こういった何気ない遊びを上手く作り変えていく手腕が任天堂にはあると思うので
ちょっと期待してます。まぁ、発売日は激戦区すぎますが(笑

で、このタイトルですが発表当時は『ケンサクス』。
検索がキーワードなので、検索を複数扱い('s)にしてるのかな?
検索数(ケンサクスウ)を短くしたものかな?、なんて思ってましたが
いよいよ正式タイトルが発表されました。

正式タイトル 『安藤ケンサク』

……安藤?

予想の遥か斜め上を行きやがった!
いや、しかしこれにもきっと意味があるはず。

単純に考えると、ゲーム進行役のキャラクター名が安藤ケンサク。
でも、これはいまいち。単純すぎる。

となると、”安藤”に何か意味があるはず。
それも検索する行為と類似した何か。

安藤ケンサク → アンドウケンサク → アンドケンサク → ANDケンサク

これか!?
AND検索のことか?
*AND検索…複数の言葉を使って検索すること(一応説明)

でも、まだ単純な気もするなぁ。
誰か、「これぞ!」っていう答があったら教えてくださいなー。





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Posted by kazuyuna at 19:03Comments(2)TrackBack(0)体験版

『ロックマン10』ノーマルモード、クリアしました

2010年03月11日

しまった。出遅れた…。
近くの本屋に入荷するかなーどうかなー。

[ プレイ日記 / 『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』(Wiiウェア) ]
▼地獄の出口は、新たなる試練の扉



やり続けて6時間ほどでクリアー。
キャラクターはロックマン、難易度はノーマル。

8体のボスを倒した後に出現するコースは、セーブしてもロードしたら最初のステージから。
ただし、途中でショップは利用出来ますし、割と重要アイテムが置いてあるのでゴリ押しも可能。
(コンティニューを選択した際には、ゲームオーバーになったアイテムの数が反映されるので
「E缶とってゲームオーバー」を繰り返せば良い)

ラストステージはもうひと捻りあるかな?と思ってE缶を集めてましたが
思っていたよりはあっけなく終わりました(笑
とはいうものの、そこに至るまでの難易度は高く遊び応えがある作品ですね。

クリアー後には”ハードモード”が出現。
少しだけプレイしてみましたが、…なんだ、この殺意丸出しのステージは!
今まで難易度が高いと思っていたノーマルステージさえヌルく感じられるスペシャルステージ。

敵の出現パターンが変更、速度も上昇。また、ギミックにも変更あり。
”消える足場”あたりで難易度の上昇が顕著に感じられますね。
こりゃ、ノーマルモードに慣れたプレイヤーでも相当苦労させられそうです。

完全クリアしようとすると10時間以上はゆうに遊べるので
コストパフォーマンスはかなりの出来かと。
「近頃のアクションはヌルくて駄目だ」なんて思っている方にこそオススメ。

あと、ファーストインプレッションで「ブルースはステージクリアしやすい」なんて書きましたが
優遇されているだけでなく耐久力は低下しているようですね。
(比較してはいませんが体感的にダメージを食らい過ぎている気がしたので。間違ってたら申し訳ない)
耐久力が落ちている分、機動性に優れた「テクニカルなキャラクター」に訂正しておきます。





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Posted by kazuyuna at 23:27Comments(0)TrackBack(0)プレイ日記

カズユナが『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』に出会った

2010年03月10日

[ ファーストインプレッション / 『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』(Wiiウェア) ]
▼この難しさはクセになる。

Wiiウェアにて配信中のロックマン10。
3時間半ほどで8体のボスを撃破したところで、ファーストインプレッション。



前作、ロックマン9同様にFCテイストのロックマンが再び登場。
今作はWii、PS3、360と全ての機種で配信されます(360だけ配信日が3/31)が
Wiiウェア版をDLLしてプレイ開始。

選べるロックマン


今作の特徴の一つとして、
”プレイヤーが遊び方を選択出来る幅が広がった”ということが挙げられますね。
前作では追加コンテンツとして配信された「ブルースモード」や
難易度が抑え目になっている「イージーモード」が最初から選択可能になっています。

ブルースは、狭い場所を潜り抜けられる高速移動”スライディング”が可能となり
機動性のアップが加えられるとともに、
ジャンプした時に自動で盾を構えることで防御面でも優遇されています。
ロックマンと比較するとステージクリアしやすいキャラクター。

イージーモードでは、体力全回復のアイテムが出現したり
敵の攻撃が穏やかになるといった難易度の降下にプラスして
足場が増え、一発死の可能性が急激に低下しているのが特徴。

初心者歓迎、楽しむロックマン…もとい、ブルース

*赤い足場部分は、ノーマルモードには存在しません。

とまぁ、説明だけ書かせて頂くと「え?そんなに簡単にしていいの?」と思うかもしれませんが
裏を返すと、本作の難易度が高く設定されているともとれます。

実際にプレイしてみると、イージーモードの存在は納得で
本作の難易度は前作を上回っています。

足が滑る、砂が押し寄せるといった様々なステージに加えて
新しく現れたギミックの数々。
あらゆるところに仕掛けられた一発死の危険性が
プレイヤーを地獄の扉へと誘っていますね。

そして、この配置の上手いこと上手いこと。

似たアクションを、簡単なものから徐々に難しくしていく上手さもさることながら
所々に潜んでいる引っ掛け(同じアクションをとるとダメージ)や
一つのトラップを潜り抜けた後の安心感を突くように押し寄せる二重トラップ。
引っかかるたびに、開発陣のニヤニヤした顔が思い浮かぶようでした(笑

でも、得られるのは悔しさだけではないっていうのがロックマンの魅力で
その思いをバネに次は成功してやる!と再チャレンジさせる面白さがあるんですよね。

それを支えるのは、絶妙の難易度設定。

初見では「いや、これは無理だろう」と思っていたのに
幾度もプレイしているうちにノーダメージでクリア出来るようになっている。
必ず突破口はある、という思いとそれを発見出来た時の嬉しさは格別です。

「トライ&エラーの楽しさ」というロックマンシリーズの根本とも言える楽しさは
本作にもしっかりと受け継がれているので安心して遊べますね。

変わらぬロックマン


”8体のボスを倒し、その後にエキストラステージを進んでいく”という
基本スタイルは昔から変わらないというのに
飽きを感じさせないところが、このシリーズの凄いところだなと思いますね。

新しく現れたギミックやステージも当然そうですが
「こいつ、どこかで見たぞ」といったキャラも、少しアレンジを加えることで
プレイヤーに新鮮な感覚を与えているんですよね。

難易度を高く設定し、イージーモードやブルースモードを加えることで
幅広いプレイヤー層に楽しんでもらいたいという気持ちを全面に押し出している本作。
その気持ちに負けることなく、内容を見ても十分に楽しめる作品に仕上がっていると思います。





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Posted by kazuyuna at 22:38Comments(0)TrackBack(0)初見の感想