ヴェスペリアのDLCについて

2008年08月23日

■ヴェスペリアのDLC(ダウンロードコンテンツ)

テイルズ オブ ヴェスペリア
テイルズ オブ ヴェスペリア


そろそろ終わりか、それともまだ一波乱あるのか。
そう思って突っ込んでいったわけだけど、答は後者。

いよいよ物語の確信に迫るモノの登場でクライマックス感が増してきた。
現在のプレイ時間は38時間。明日にはクリアできそうな予感。
最後まで楽しめそうだ。

と、ゲーム自体は素晴らしい出来なのだが、そんなヴェスペリアに賛否両論のニュース。
先に断っておくと、下記リンク先の文章内容は否定意見。

Xbox 360『テイルズ オブ ヴェスペリア』でレベルアップやゲーム内通貨をDLCで販売

お金や経験値などを手に入れるには多少の時間が必要であり
社会人に代表されるように時間がない人が多いことも事実。
メーカーの意見としては「時間が無い人でも最後まで楽しんでもらいたい」ということらしい。

ヴェスペリアはオフラインゲームで基本的には一人で遊ぶものなので
レベルやお金が増えたからといって不公平は生まれない。
従って、DLCを利用しなかったものに対して不利益は一切ない(と言っても過言ではない)

しかし、何となくモヤモヤ感があるのは何故だろう。

RPG(に限らないかもしれないけど)は、敵と戦って成長していく過程も楽しみの1つではないのだろうか。
もちろん、それを楽しみにしていない人もいるだろうし、早くクリアしたい人もいると思う。
人それぞれの考え方は否定しない。否定はしない、けど。

作り手がその楽しさを否定するようなことをしているように思える。

「”成長していく過程”は楽しくないので時間の無駄ですよ。
だから飛ばしてください。現実のお金を払って」


極論を言うと、こういう風に言っているように思える。
それはあまりにも穿った捉え方だ、という人もいると思う。
ただ、これが管理人が持っているモヤモヤ感の原因の一つであるのも事実。

DLCを有り難いと思う人もいる。それは確実に。
ただ、管理人のように思う人も少なからずいるということを忘れないで欲しい。

新しい試みには必ず反発意見も生まれると思う。
ユーザの声を聞きながら、これからも良作ゲームを作ってくれることを期待したい。
ヴェスペリアのように。





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ヴェスペリアをプレイしてみて

2008年08月14日

ここ数日はオリンピック観戦。
北島選手、二大会連続二種目での金メダル獲得。
おめでとうございます!


さて、ようやくプレイ時間を多くとれそうになりましたので
ヴェスペリアについて軽く書きましょうか。

■HD画質で魅せるヴェスペリア

テイルズ オブ ヴェスペリア
テイルズ オブ ヴェスペリア


HD画質のゲームとしては初となるヴェスペリア。
画質については文句なし。今までで最も美しい作品になっていると思う。
街やフィールドの移動シーンはもちろん、アニメーションの美麗さには思わず見とれてしまった。

戦闘は奥行きのある3D空間を用いており、フリーラン(LTと十字キー)を使用。
RBで自分の最も近くにいる敵にターゲットを合わせる、RB+十字キーでターゲットチェンジなど
覚えることは多少あるものの、ボタン一つで可能な動作が多く
戦闘を繰り返しているうちに覚えてしまう。まさに「習うより慣れろ」。

エンカウントはシンボルエンカウント方式。
敵数は多くもなく少なくもなく、狭い場所以外では避けながら移動することも可能。
敵シンボルが近くに複数ある場合は、同時エンカウントしてしまい敵数が増加するため不利となる。
逆にソーサラーリングで気絶させることにより有利な戦闘をおこなう、といったことも可能。
戦闘が始まる前から(多少の)戦略を練れる形となっているのは嬉しい。

装備にはスキルが割り振られているものもあり、装備することによって使用が可能となる。
装備を外すと使えなくなってしまうけれど、使い続けることによってキャラが習得した後は
セットすることで使用可能となる。
基本性能を重視するか、スキルを重視するか。それもプレイヤー次第。
ちなみに管理人は序盤ということもあり、とりあえず基本性能重視でプレイ中。

◇4時間プレイしてみて

シンボルエンカウント方式となった戦闘は
戦闘自体の面白さに加えて移動中の楽しさも加わった感じ。
スキットではキャラクター達の会話を楽しみ、アニメーションではHD画質を満喫。
物語に惹きこまれるので、なかなか止め時が見つからない(ブログがなければ!)
これからプレイしていくうちに不満点も見つかるかもしれないけど、とりあえず今は満足。

初週で10万本売れたらしく、360ソフトとしては大健闘の本作品。
迷ってるなら購入!と言っておこう。

さて、続きをプレイするかな。




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FF13が360でも発売

2008年07月15日

*早朝投稿のため時間が足りなかったので追記 (15日 20:00)

緊急投稿。
FF13は360でも発売されるらしい。(現段階では北米のみ)



『FINAL FANTASY XIII』がXbox 360向けに発売決定! ただし日本では未定

FFXIII トレイラー

codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=8,0,0,0" id="gtembed" width="480" height="392">

大分前になると思うけれども、FFXIIIを使ったCMでSCEは言っていた。

「世界でひとつのゲーム」

とりあえず、本日付けで「世界で」ではなく「日本で」になってしまったわけだ。
そして、北米(トレイラーを見る限りヨーロッパもか?)で360版を発売するということは
360版を発売しようと思えばいつでも出せることを証明したことになる。

現時点においては、日本で360版を発売することはないと明言しているけども
PS3に対する本体牽引能力は大きく失われたと言っても過言ではないのでは。

ちなみに管理人はFFXIIIの発売をこう予想する。

①PS3で独占発売
②360で追加シナリオ、追加イベントなどの完全版を発売

まぁ、予想というよりは妄想に過ぎないけれども
SCEにとって非常に痛い問題であるのは、管理人と同じような考えを持った人間を作ってしまったことだ。

ただし、スクエニが悪いかというとそうではない。
企業にとっては儲けが出ることを第一に考えなければならないので
スクエニのとった行動は責められないと思う。

それに、インフィニットアンディスカバリー、ラストレムナント(PS3とマルチ)、スターオーシャン4と
360のゲームを連続で発表しておいて「FFはPS3だけ」というのは不自然だったので
むしろ今回の発表は自然の流れと言えると思われ、
もしかするとSCEとしてもある程度の覚悟をしていたのではないか。

…しかし、FFを独占できなかったのはSCEにとっては痛い。
逆にマイクロソフトは「海外でも売れるRPG」を見事に手に入れたわけだ。
このまま一気にRPG独壇場となる可能性も無いとは言い切れない。

それともSCEは持っているというのだろうか。
この逆境さえも跳ね返すという特大の隠し玉を。  

Posted by kazuyuna at 07:30Comments(2)TrackBack(0)360

プレイ感想@バーストリミット

2008年06月20日

♪奇跡の炎よ 燃え上がれよ 君の心に~
 やっぱ影山ヒロノブはイイ。



バーストリミットをプレイ中。
ストーリー編はフリーザ戦が終わったところ。
戦闘にもそれなりに楽しめてるけど、やはり不満点が多い気がする。

キャラの少なさ

ギニュー特選隊はリクームとギニューのみ(戦闘も)
それにザーボン、ドドリアも出ないってのはどういう了見だ。
それと、あいつだ。あいつ。なんだっけな。
そうそうあの「汚い花火」のやつ。

「あの汚い花火だと…?」
「キュイのことか…キュイのことかぁぁぁぁ!

すまない。
穏やかな心を持ちながら意味不明の怒りで目覚めるところだった。
それにしてもキャラが少ない。事前調査を怠ったと言われればそれまでだけど。

今回から導入されたドラマピースも影響してるのかもしれない。
ちょっとした名シーンが戦闘中に条件を満たすことで挿入されるのだけど
その名シーンを(おそらく)全てのキャラで演じられるようになってるので。
キャラ全員分作るのは大変なんだろうな。
でも、それにしては使いまわしも多いよな…。

サバイバル、長くない?

なにげにヤムチャで始めてみたわけだが、いきなり67人目までいった。
100人で終わりらしいのでクリアしそうだったのだけど、単調すぎる。
ほとんど同じような攻撃で勝てるし、「体力がなくなったら終わり」という設定なのに
回復量も半端なくあるし。

普通にやってたら負けないぞ。
管理人はギニューにチェンジやられて負けたけど。

もっと敵を強くして人数を減らしてほしい。ちょっと2回はやる気が起きない。
「やられたら終わり」は別にいいけど、中断出来るような配慮はあってもいいのでは。
一つの戦闘に一分でも1時間半以上かかるぞ。
ドラマピースの挿入も戦闘を冗長にする原因になるし。

とまぁ、色々不満点はあるけどストーリーはそれなりに楽しんでる…気がする。
うん、一回は楽しめると思われる。
もっと上手くなれば更に楽しめるのかなぁと思いつつストーリーを進めるかな。

お次はちょっとだけシレン。

友人に誘われてダンジョン対戦をプレイしてみた。

ダンジョン対戦とは、同じダンジョンをどちらのプレイヤーが早くクリアするかを
競う対戦ゲームなのだ。

で、管理人の予想としては

「階段見つけたぞ。でも、このレベルで大丈夫かな?どうしよう」

といったシレンらしさを味わいながら対戦するのかと思っていたんだけど
蓋をあけてみると全然違う。

・Lv15スタート
・武器防具もバンバン落ちてる
・巻物、回復薬もバンバン落ちてる
・てか、ぶっちゃけ敵無視してもいいよね?

と、「とりあえず早く階段見つけたら勝ち」といった
非常に運要素が高い対戦になっていると思う、個人的には。
早く対戦を終わらせようという考えだったのかもしれないけど、
もっとシレンらしさを楽しめる対戦にすべきだったのでは?

本編には満足しているけど、これだけ不満だったかな。
まーおまけなんですけどね。
しかし、ランキング見るとトップはダンジョン対戦やりこんでるなぁ。
…面白いのかな?  

Posted by kazuyuna at 23:56Comments(0)TrackBack(0)360

360に助太刀致す@RPG戦隊

2008年06月11日

ここに来てRPGの大物(になるかもというものを含めて)が
一気に360で発売発表。

2008/8/7発売
テイルズオブヴェスペリア (360単独) *リンク先は公式サイト
2008/9/11発売
インフィニット アンディスカバリー (360単独) *リンク先は公式サイト

スターオーシャン4 (360単独) *リンク先はPV(ニコニコ動画)
ラストレムナント (360先行発売) *リンク先はPV(ニコニコ動画)

RPG好きな管理人にはかなりの朗報。
それにしてもスクエニの360への入れ込み具合がすごいな。

FF13 「…時々でいいから、私のことも思い出してください…」

そんな声が聞こえてきそうなくらい360への本気度が感じられる。
うむ。…FF13大丈夫っすか?

さて、管理人としては。
スターオーシャンはシリーズをプレイしていないので購入するか分からないけど
それ以外の3本は今のところ購入するつもり。

社会人になったから時間がない?

そんな言い訳は聞き飽きたし、言いたくねぇ。
面白そうなゲームが出たら買ってプレイする。
単純なことさ。なぁ、そうだろう?同士。

と、世間はMGS4で盛り上がっておりますが
管理人宅では360熱(良い意味で)がヒートアップしてまいりましたよ。

そして、シレンのプレイ日記。

2度目のゲームオーバー。
今回は救助を頼むことに。

救助システムとは!

WiFiを使って不特定多数の人に。
もしくはパスワードを任意の相手に教えることで救助を求めることが出来るのだ。
救助依頼を受け取った相手が無事助け出してくれたら
やられちゃったところから再スタートできる。

なんともまぁ、人情味あふれるシステムです。

そして、助けた方からも助けられた方からもお礼の手紙を送れます。
この手紙には道具がつけられるんです。

昨日は管理人も道具を貰いましたよ!
初めての腕輪となる「毒消しの腕輪」

助けられたほうなのにね…。

まぁ、2F(しかもモンスターハウスじゃない)でやられてたら
「こいつは俺が助けてやらないかん」という気にもなりますよね。
…精進します。

助けていただいた方、ありがごうございました!  

Posted by kazuyuna at 19:07Comments(0)TrackBack(0)360

感想@バーストリミット

2008年06月06日

届きました。
光が反射して見にくいけど、左から順に

・ドラゴンボールZ バーストリミット (XBOX360版)
・ゲーム設定資料集(バーストリミットの)
・リモコンスタンド(シレンの予約特典)
・風来のシレン3 からくり屋敷の眠り姫



うむ。ソフト2つ+特典2つとなると中々壮観である。
それはさておき、バーストリミットをプレイしたので感想を。

画質は確かに向上していると思う。飛躍的に。
ただ、なんか物足りない。
演出部分を強く押しているのだと思うけど、妙にあっさりしている部分もあるし。
そりゃあ、全てに力を入れるのは無理かもしれないけど。

あと、個人的に思ったんだけどゴクウってこんなになまってたっけ?
「界王拳3倍(べぇ)の界王拳だー」とか。
(ここはこんなだったかもしれないけど、他にもいっぱいあった)
思い違いだったら申し訳ない。

戦闘は、タイミングが割とシビアな気がする。…のに連打でいいんかい。
タイミングをもう少し緩めて、連打はダメってしたほうが上達が楽しめたような。
まぁ、ガチャガチャしてても勝てるって感じではある。

ドラゴンボールのゲームって2年に一回くらい欲しくなっちゃうんだよね。
やはり世代なのか。そんなわけでちょろちょろ楽しみたいと思います。

ドラゴンボールのゲームはPV見てる時が一番楽しいかもしれないな。
と最後には言わせないようにしてほしいものだ。

明日(か明後日)にはシレンについての記事を書こうと思います。
プレイもこっちがメインになる予定。  

Posted by kazuyuna at 23:25Comments(0)TrackBack(0)360

ロストオデッセイをクリア

2007年12月19日

会社が終わったのが5時過ぎ。
5時半過ぎにはプレイ始めてたな。それで夕食を挟んで先ほどクリア。

……6時間以上?

あれ、おかしい。
管理人って社会人だったはずなんだが。

まぁ、それはおいといて。

結論から言うと楽しめました。
最初の感想は酷いものでしたが、だんだんとのめり込んでいきましたね。
途中からぐいぐいと引き込む面白さがあると思います。

「ムービーは駄目」という方以外なら、是非。

しかし、途中から思ってました。
「これ、FFの続編でよくない?」と。
魔法の名前さえ合わせれば続編と言われても何の不思議もなさそうな。
いや、個人的にはFFに似てようが似てまいが面白ければOKなのですけどね。

じっくりと腰を据えてプレイしたい人にはおすすめですね。

んー他にも色々書きたいのだけど時間が時間だけに今日はこのくらいにしておく。
また機会があれば書こうかな。

とりあえず、FF4までにクリアしたぞ!
寝る。  

Posted by kazuyuna at 01:19Comments(0)TrackBack(0)360

フィギュアとロスオデのお話

2007年12月11日

ふらっと立ち寄ったゲームショップでFF4のフィギュアが売ってたんだよね。
全6種類で空けるまでどれが入ってるか分からないやつ。

やばい、これ欲しい。

そう思った管理人にとって何が入ってるかは重要じゃないんだ。
揃うかどうかなんだ。

管理人 「これ、一箱(9個いり)買ったら揃いますかね?」
店員   「そんな男前なことした人いないから分からないですね」
管理人 「……買った!」

管理人は ミニフィギュアを 9個 てにいれた

しめて2900円弱也。
ああ、お金が。今月金欠ぎみなのに。

まぁいい。
運良く(というべきか当然というべきか)全種類入っていたのでコンプリート。
良心的な会社でよかったです。

さて、現在はロストオデッセイをプレイ中。
もうそろそろプレイ時間が10時間に迫ろうとしておりますが1枚目が終わりません。
もうすぐで2枚目だとは思うのですが。

初日に思ってたよりは面白くなってきました。
というか慣れたというべきか。
確かにムービーが多いですが話自体は中々面白いのでこれはこれで有りかと。
昨日など、ある場面で思わず涙ぐんでしまいました。

これで話が駄目ならどうしようかと思ってましたが、それはなさそうですね。

それから千年の夢、文章がいいですね。
やっぱり本職の人(直木賞作家の重松さん)が書く文章は違うなぁと。
一つ一つが短いながらも、きちんとしたお話になっているのが凄いと思います。
こんな文章が書けたらいいのにな……。

少しだけ戦闘に関するお話。
戦闘で得られる経験値ですが、レベルが上がるとがくっと低くなります。
同じ場所でレベル上げは厳しいゲーム。

それに反してボスの強さがなかなかなのでボス戦は必死。
序盤のボスでさえ、何度も挑戦させられてしまいましたよ。
ゲームバランス悪くないか?と思ってましたが、緊張感あるバトルなので
楽しんでたりします。元々、考えながら戦うのは好きなので。

とまぁ、徐々に評価が高くなっておりますロストオデッセイ。
最終的に良作以上になってくれればと思うのですが。  

Posted by kazuyuna at 20:37Comments(2)TrackBack(0)360

ロストオデッセイ@初プレイ後の感想

2007年12月06日

1時間半ほど。

多分、”ゲーム”と呼べる部分は半分も無かったんじゃないかと。
敵と戦ったり、ダンジョン行ったり、などなど。
まぁ、オープニングもあるので最初だけで判断するのも悪いですが
坂口さんお得意の魅せるゲーム(ムービーゲー)です。

映像は綺麗です。はい、言うことありません。
管理人にとっては初めての360購入ソフトですし、映像美は凄いと思いました。

ただ、初プレイは不満点のほうが目立ったかな…。

まず戦闘ですが。
コマンド式なので仕方の無い部分もあるかもしれませんが単調に感じます。
攻撃時も敵に向かっていきますが、同じ動きばかり(今のところ)
アクセントとしてトリガーシステム(タイミングよく離す)もありますが
んーどうだろう。すぐに飽きそうな気もします。
攻撃方法で違う形をとるならあるいは、といったところでしょうか。

戦闘時に最も違和感があったのは被ダメージ時。
攻撃されてる時に全くの無防備。無防備どころか普段の仕草と変わらない。
ここで言う普段の仕草というのは、「キャラを一定時間放置しているとする行動」と
思ってください。(例えば、髪をかきあげたり、腕まくりしたり)

映像がリアルになっているからこそ、よけい不自然に感じます。
どちらも意識して作り上げてこそ、本当のリアルと呼べるのでは?と
思うのは管理人だけでしょうか。

あと、印象的だったのは「千年の夢」。
主人公は不死身の男で1000年生きてきたという設定。そして記憶喪失。
街などを歩いていたり、人と関わることで記憶が思い出されます。

…小説風に。

いや、出来は良いと思いますよ。
文字の出方や音楽も凝っているし、何より話自体は素晴らしいと思うのですが。
何故小説で?という感が否めません。
どうせならその時代を自在に動き回れるようにしてくれたほうが面白いと思うし、
更にプレイヤーの記憶に残るだろうに。
話自体が良いだけに残念。

初プレイして思ったことは、ユーザにプレイしてもらいたいという思いよりも
自分の作った作品を見て欲しいという思いを強く感じたかな。
もちろん、全クリエーター達が「作品を見てもらいたい」と思っているだろうけど
本作は、「プレイしてもらいたい」という気持ちが薄く感じた。

発売前の動画でなんとなく想像出来ていたところもあったけれどね。
まぁ、始まったばかりなのでこれからに期待したい。
来週は(多分)ゲームは買わないのでゆっくり進めますよ。  

Posted by kazuyuna at 00:02Comments(2)TrackBack(2)360

うちにべジータがやってきた

2007年11月18日

むしろ金で呼んだと言ったほうが正しいのか。

噛み砕いて言うと360エリートを購入。
最後の最後までバリューパックと悩んだ挙句エリートに決定。

というのも、熱処理が施された新型の360(通称Falcon)が出回て
きてましてバリューならほぼ確定、エリートならロットNoで判断(739か740以降)
との情報をゲットしておりました。

管理人の考えとしては。
Falcon確定ならエリート、そうでないならバリューにしようと。

で、店でLotNoを確認させてもらったところ742
Falconキタコレ。
で、現在に至るというわけでございます。

しかし、エリートを買ったはいいもののソフトが何にもねぇ。
でも、そんなの関係ねぇ! (注:関係あります)

ロストオデッセイを買おうかどうか迷っておりましたが
これでほぼ購入が確定となりました。
問題はそれまでにソフトを買うかどうか。

とりあえず、現状の管理人は

・宝島Z(謎解きで詰まり中)
・ゲームセンターCX(最後の挑戦に挑んでます)
・バイオUC(バイオ0のストーリーのみクリア)

そして、ロスオデ発売までの予定。

・22日にドラクエ4購入
・29日にレイトン教授購入。

……時間なくね?
むしろ、ロスオデをプレイする時間もなくね?

でも、そんなの関係n(ry

まー体験版などもついてるようなのでそれらをやっててもいいんですがね。
ロストプラネットの体験版もあったし。

しかし、そう考えると半分くらい衝動買いのような気がしないでもない。
衝動買いで46800円……。(ちなみに今月の予算オーバー)

げに恐ろしきは社会人の懐。
いや、管理人の考え……か。

とはいうものの、いつかは欲しいと思いつつ、いつ買おうかと悩んでた所。
ここを逃したらまた当分買わないんだろうなと思ってたので良しとする。
うん、良しとしよう。  

Posted by kazuyuna at 20:04Comments(2)TrackBack(0)360