『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』配信月決定

2010年01月31日

[ ゲームニュース / 『ロックマン10 宇宙からの脅威!!』(PS3/360/Wii) ]
▼配信は3月を予定



PS3/360/Wiiで配信が予定されている『ロックマン10』の配信が3月に決定。
配信日までは、まだ公開されていないようです。

本作は、ロックマン9に続き、FCテイストのロックマン第二弾。
前作は、見た目だけでなく、難易度も昔のロックマンに忠実で
中々歯応えのあるものに仕上がっていました。

本作では、難易度を抑え目に設定したイージーモードや
ブルースを操作してステージ攻略を目指すブルースモードを初期から搭載。
更に幅広いプレイヤーへ向けた作品に仕上がっていそうですね。

個人的希望としては、配信日は3月上旬がいいなぁ。
なにせ、3/25が群雄割拠すぎるので。
ストIVなどを、戦略的に4月発売にしたカプコンなので
そのあたりは分かってくれていると期待しているんですけどね。

帰って来たロックマン


[ 関連記事/ゲームレビュー@『ロックマン9 野望の復活!!』 ]
◇新しいのに懐かしい。






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Posted by kazuyuna at 22:03Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

『ドラゴンクエストVI』をプレイ中

2010年01月30日

[ プレイ日記 / 『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(DS) ]
▼魔王ムドーを撃破。物語は自分探しの旅へ。

◆DS:『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
ドラゴンクエストVI 幻の大地

プレイ時間を9時間ほどで、順調に魔王ムドーの元へ到着。
ファーストインプレッションでも書いたように、戦闘がテンポ良いのでサクサク進みます。
エンカウント率は若干高いように感じるけど、そんなに気になるほどでもない感じ。

ムドー、さすがに魔王だけあって強力な攻撃をしかけてきますね。
ターンで1~2回攻撃をしてくるムドーですが
破壊力が驚異的なのは「こおりつくいき」と「いなずま」の連続攻撃で
パーティー全員のHPを70~90ほど持って行きます。

戦闘中、何度「フバーハ、フバーハさえあれば…」と思ったことか。
しかし、この時点のレベルで覚えているはずもなく、本作初めてのレベル上げで対処。
主人公が成人(LV20)になったので、成人式と称して倒してやりましたとさ。

今は船を手に入れて世界中を冒険中。

この先の冒険は、失われた自分自身を探す旅。
バーバラが復帰、アモスも参戦(SFC版では選択を間違って仲間にしなかった記憶が)と
パーティーも賑やかになって参りました。

今は、ダーマ神殿復活後の転職が楽しみ。


[ ゲームニュース / 『The Last Story』(Wii) 他]
▼FF生みの親である坂口氏の新作がWiiで発売

Wiiの新作発表にて情報が公開された『ラストストーリー』。
ミストウォーカーから発売され、手がけるのはFFの生みの親である坂口氏。
ティザーサイトが公開されていて雰囲気が味わえます。

気になる発売時期は2010年内を予定しているとのこと。
ロゴもどことなくFFっぽさを感じさせますが、タイトルもかなり似通ったものに。
まぁ、FFのようなゲームになっても、FFのようなゲームにならなくても面白ければいいんですけどね。

Wiiで完全新作RPG。
うーん…売り上げは厳しいかなぁ。
個人的には期待してます。

Wiiで発売される新作RPGが、もう一つ発表されました。
こちらはシリーズモノで、ゼノシリーズ最新作。

XENOBLADE(ゼノブレイド)


プラットフォームがWiiとは思えない程のグラフィック。
ムービーシーンではなく、戦闘シーンにおけるグラフィックをかなり頑張っている印象を受けます。
PVを見る限り、フィールドを歩いているシーンからシームレスで戦闘へ移行する
FF12のようなシステムになるのかなと思いますが、どうでしょうか。

Wii以外では、ポケモンの新作プラチナゲームスの新作も発表されましたね。

ポケモンは、ダイヤモンド/パール以来4年ぶりとなる完全新作。
新しい遊びや新しいポケモンを用意した革新的な作品になるということ。
今年中の発売を予定しているということですが、革新的な作品を目指すという意味では
次世代DSと同時に発売したほうがインパクトは強かったかもしれませんね。

プラチナゲームスの新作は、PVを見る限り海外メーカーが製作したような印象。
見ていると引き込まれそうになる、そんな魅力を携えていますね。
どういったゲームになるのか、今後の情報に期待したいと思います。





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Posted by kazuyuna at 18:09Comments(0)TrackBack(0)プレイ日記

『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2』始動

2010年01月29日

明らかにハッサンが別人な件について。
まぁ、主人公もイマイチだけど…。ミレーユは合格。

[ ゲームニュース / 『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2』(DS) ]
▼WiFi対戦でモンスターズは熱くなる!

◆DS:『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー2』


DSで発売された『ドラゴンクエストモンスターズジョーカー』。
ドラゴンクエストモンスターズとは、モンスターを仲間にして育成・配合をおこない
自分だけのチームを作り、強敵に挑んでいくRPG。

現在、スクエニでは続編を鋭意製作中とのこと。
発売日・価格などは未公開ですが、今年中には遊べるかも?

前作からのボリュームアップを図り、モンスターの総数も300体以上とのこと。
配合で試行錯誤する楽しさも前作以上のものとなりそうですね。

前作に引き続きシンボルエンカウント方式を採用する本作は、
フィールド上にとてつもない大きさのモンスターも待ち構えているらしく
早く歩き回って、その目で確かめてみたいです。

進化したドラクエモンスターズジョーカー、最も注目すべき点は
WiFi通信によるリアルタイム対戦がおこなえるようになったことではないでしょうか。
DSワイヤレス通信にWiFi通信が加わることによって
対戦の魅力は大幅に増したと言っても過言ではないでしょう。

多くのモンスターとWiFi通信が巻き起こす、新しいモンスターズ旋風。
続報を期待して待つことにします。





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Posted by kazuyuna at 02:19Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

カズユナが『ドラゴンクエストVI 幻の大地』に出会った

2010年01月28日

[ ファーストインプレッション / 『ドラゴンクエストVI 幻の大地』(DS) ]
▼遊びやすい作りで、気づけば時間が過ぎていく

2時間半ほどプレイしたところで一旦中断。
SFC版を一度プレイして以来なので、かなり久しぶりに遊ぶソフト。
「ああ、こんなこともあったな」なんて思い出に浸りながら楽しんでます。

◆DS:『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
ドラゴンクエストVI 幻の大地

DSでの天空三部作が発表されたのも、もう何年も前になるんですね。
人気シリーズを締めくくる『ドラゴンクエストVI』。
懐かしさを感じながらプレイ開始です。

果てしない大地が広がるタイトル画面と、同梱されていたバーバラさん


DQのテーマソングが流れ、すぐさまタイトル画面へ。
DQIXではオープニングアニメが作られていて、あれはあれで良かったけれど
こういうシンプルなのも良いですね。
オリジナル版をプレイしているので懐かしさも感じられましたですし。

右画像は、初回版のみに同梱されているカードで
『ドラゴンクエストモンスターバトルロード』で使用出来るもの。
おそらく、結構良いカードになっているんでしょうけどプレイしてないので分かりません(笑

街並みは3D化。LRボタンで見渡そう


初リメイク作品となる本作ですが
基本的にはIV、Vと同じプレイ感覚で遊べると考えて良いと思います。
3D化することで見えにくくなってしまった部分を
角度を変える(LRボタン)ことで正面に持ってくることが出来るというのも、お馴染みですね。

十字キーでの移動もスムーズ(まぁ、このあたりでストレスを感じるようではお話にならないですが)で
歩行速度についても、特に不満もなく快適です。
長時間プレイしていても疲れない、ストレスが溜まらないと思うので安心出来る作り。

テンポの良い戦闘


上画面にはパーティーメンバー情報(HP、MPなど)、下画面には行動が表示。
戦闘もお馴染みのインターフェースを採用で、DSのDQ作品を遊んだことがあるならば
違和感なくスッと入っていけると思います。

ボタンをピッピッと押すことで、テンポ良く進んでいくのが気持ち良く
戦闘回数を多くこなしても疲れないのが嬉しいですね。

戦闘バランスも抑え目に作ってあるのかサクサク進んでいきます。
ただ、調子に乗リ出した頃に少し強めの敵がいて教会に戻らされたりするのがDQらしい作り。
テンポ良く、気持ちよく進んでいく中にも慎重さは忘れずに。

追加要素「スライムカーリング」 ~青いあいつで、カーリングを楽しんでみた~


本作で追加された新要素で、唯一(かな?)タッチペンを使用する箇所。
スライムをタッチ&スライド(後に引いて)&離すことでゲームがスタートし
スライムの前に表示される枠内をこすって、ゴールへと導くというもの。

操作方法やルールは至って簡単。
左に行きたければ左枠を、右に行きたければ右枠を、
まっすぐ進みたければ両枠を行き来するようにこするだけ。
そして、止まりたい時はこするのをやめる、といった具合。

最初のステージは単純で、「んーどうだろう」と思っていたんですが
難易度が上がってくるにつれて、ついつい連続でプレイしてました。
かなり面白い!というよりも、いつの間にか何度もプレイしている類のミニゲームで
Web上で公開されているflashゲームなどが好きな方なら楽しめそうです。
やられてしまってからのリスタートが早いのも良い作り。

と、こんな感じのファーストインプレッション。

初リメイクとはいえ、既にリメイクされた作品のシステムを踏襲しているので
新鮮味は少ないですが、遊びやすい作りになっていて安心感、安定感は抜群。
SFC版を遊んだことがある人も、そうでない人も遊んでみる価値はあるんじゃないかな?

では、再び旅立ってくるとしましょうか。
果てしなく広がる幻の大地へと。





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Posted by kazuyuna at 01:33Comments(2)TrackBack(0)初見の感想

ゲームレビュー@『ファイナルファンタジーXIII』

2010年01月27日

▼ゲームレビュー

小さな不満を吹き飛ばす”圧倒的な映像美”と”爽快感抜群の戦闘”
『 ファイナルファンタジーXIII 』 (PS3)


◆PS3:『ファイナルファンタジーXIII』
ファイナルファンタジーXIII

「僕を巻き込むなよ!」

銀髪の少年ホープがライトニングに向けて叫ぶ。
彼の怒りはもっともなのかもしれない。
彼は、偶然旅行に来ていただけだ。そして偶然、あの街に居ただけだ。
それなのに世界を揺るがす事態の首謀者となってしまった。

彼の怒りは収まらない。
身体に刻まれた忌むべき刻印を抑えながら、言葉を続ける。

「アンタ達が勝手なことをするから、ルシにまでされてしまった。
 もうコクーンには居られない。コクーンの皆から敵と認識されてしまった。
 これから……これから、どうするんだよ!」

涙ながらの訴えに対し、ライトニングは眉ひとつ動かさずに答えた。
それはホープにとって予想だにしない解答だった。

「聖府と戦う」

あまりにも理解し難い答。
それ故に、言葉を発するのが一瞬遅れてしまったが
何とか平静を取り戻したホープは、コクーンの住民ならば誰しもが思うであろう言葉を述べる。

「出来るわけないだろ!たった数人で一つの国相手にどうやって戦うんだよ!」

もうそんな言葉は聞き飽きた、とばかりに
ため息をつきながら目線を逸らすライトニング。
そして、諭すようにゆっくりと告げた。

「”出来る”とか”出来ない”はどうでもいい。大事なのは”やる”か”やらない”かだ」

ホープの反論を待たずして、ライトニングは言葉を紡いだ。
逸らしていた目線を戻し、彼の瞳を見つめながら一言だけ。

「違うか?」

ライトニングの言葉は、ホープにとっては”反論出来ない”という言葉に過ぎなかった。
ゆえに、彼らが知るはずも無かったのだ。
この言葉が彼を成長させ、ライトニング達の支えになることを。
世界に訪れている危機を救うきっかけになるということを。

そして、新しいファイナルファンタジーの幕が開けたことも。




---【 飛躍的に高められた映像クオリティ 】---

「FFはムービーゲーだ」

あまり良い意味で使われてはいないが、しばしば耳にする言葉である。
ゲームプレイ時間に対し、映像シーンが流れる時間が長くなることに不満が生まれ、
言われ続けている言葉なのは間違いないが、忘れてはならないことがある。

FFが見せる映像美が素晴らしいからこそ、言われている言葉でもあるということだ。
シリーズを重ねるごとに、映像のクオリティを高めていったFFは
PS3というプラットフォームと出会い、更なる飛躍を遂げることに成功した。

初めてHD機での登場となった本作は、”映画のような”という段階は既に超越してしまった。
大画面でプレイすることを前提におくが
”限りなく映画に近い”や”映画そのもの”といった表現がシックリくる。

また、クオリティが高められたのはムービーシーンに限ったことではなく、
フィールドを歩く、メニュー画面を開く、といった全ての場面において高いクオリティを維持している。
ムービーシーンとその他の場面における差が小さく感じられるような作りになっており
一つの映画を見ているような感覚に陥ってしまう。

FFに映像美を求めているプレイヤーも多いと思うが
その期待に十分応えてくれる作品に仕上がっているのは間違いない。


---【 自由度が低い物語。導入部分にもう少し配慮が必要か 】---

本作の物語を一言で言うと、それが良い、悪いは置いておくとして
”一本道”という単語に集約される。

物語の内容を考えると、「前の場所に戻る」という行為が出来ないのは理解出切るのだが
街で会話をする、買い物をするといった行動さえも削られてしまっているため
一本道さに拍車がかかっており、賛否両論が激しくなる部分であると予想される。

フィールドを歩く、映像を見る、フィールドを歩くという繰り返しで
物語を見せようという強い気持ちが伝わってくる作り。
物語が楽しめるのであれば、特に不満を感じることもなく、
むしろ物語を邪魔しない作りに好意的な印象を持つ可能性も十分ある。

それだけに、物語導入部分はもう少し入り込みやすく作るべきだったのではないか。
本作だけで使用される言葉が非常に多く羅列され、内容を理解し易い作りであるとは言えない。
「この言葉、何だろう?」とプレイヤーの注意を引くために、
一つ二つの言葉が用意されるのならば良いが、ここまで多いと、その効果は望めない。

プレイヤーの理解を助けるために「語句の説明」などが用意されているが、
結局は後から理解することになってしまい、のめりこむ前にお話は次へと進んでしまう。
登場人物達だけが納得し、”置いてきぼり感”を感じてしまうプレイヤーもいるのではないだろうか。

物語を見せよう、という作りになっているのであるから
その導入部分には細心の注意を払うに越したことはないはずだ。
徐々に盛り上がりを見せていく物語を楽しめただけに、導入部分の配慮が足りなかったことが残念だ。


---【 スピーディーな展開が与える爽快感。これぞアクティブタイムバトル 】---

本作の戦闘は、FFおなじみの戦闘方式であるATB(アクティブタイムバトル)の進化形。
従来のATBは、リアルタイムで行動ゲージが上昇し、
ゲージがMAXまで溜まった時に行動出来るといったものであったが
本作では、ゲージがいくつかの行動ポイントに分かれるという仕様になっている。

行動ごとに行動ポイントが割り当てられ、行動ポイントを満たすゲージが溜まっていれば
MAXまで溜まっていなくても行動出来る。
行動ポイントの小さなものを短時間で連発してもよし、MAXまで溜めてから行動しても良しと
プレイヤーの意思が反映しやすくなっていることと
非常にスピーディーな展開が実現出来ることが、大きな特徴としてあげられる。

仲間の大まかな行動を指定する「オプティマ」と呼ばれる新要素は、
戦闘中にいつでも変更可能であり、本作で実現したスピーディーな戦闘に良く合っていて面白い。
進化したATBという看板に偽りはなし。

総じて難易度は高いが、戦闘でやられてしまっても直前からリスタート出来る仕様。
言うなれば「初見の敵はやられて覚えろ」といった作りであるので
あまりゲームをプレイしない方にとっては、少々ハードルの高い戦闘であることは否めない。
しかし、そのハードルを乗り越えさえすれば
そこには新しい魅力の詰まった新しい戦闘が待っているのである。


---【 小さな不満を吹き飛ばす”圧倒的な映像美”と”爽快感抜群の戦闘” 】---

導入部分が弱いことや一本道さに拍車がかかっているが
キャラクターの成長をメインに徐々に盛り上がりを見せていく物語。
慣れるまでの閾値や難易度は高いものの、スピーディーで爽快感が抜群の戦闘。

万人に受けるソフトであるか問われると素直に首を縦に振ることは出来ないが
映像美、戦闘の爽快感など一度体験してみる価値は十分にあると思う。

加えて、ロード時間は極めて短い作りになっていてプレイしやすい。
プレイ開始時こそ十数秒の読み込みがあるものの、それ以外は2~3秒程でストレスは感じない。
メディアインストールを介さないPS3において、この快適さは大きな評価に値するはずだ。

本作に対する印象を簡単にではあるが述べさせて頂いた。
だから、大事なことは貴方自身に決めてもらおうと思う。

ここにある、ファイナルファンタジーと名の付く13番目の扉。
貴方は、この扉を開くという行動を選択することが出来る。
その行為を”やる”のか”やらない”のか。

あとは、貴方に任せようと思う。



[要点Check!]

オススメ度 
 ★★★★★★★★☆☆
プレイ時間(目安) 
 クリアまでに50時間程度
ココが素晴らしい
 ・圧倒的な映像美
 ・スピーディーで爽快感が高い戦闘
 ・ロード時間の短さ
ココが気になった
 ・物語導入部分の配慮
 ・戦闘に関する閾値や難易度が高く、万人向けではない
コメント
 個人的にはシリーズを通して、戦闘はトップクラスに面白い。
 序盤でつまずく可能性もあるが、是非乗り越えて魅力を味わって欲しい。
 FFお得意のムービーも圧巻の出来なので
 PS3を持っているならば是非手に取ってみてほしいソフトの一つ。





<当レビューは下記レビューサイトに投稿しています>

[ 当レビューを評価して下さる方はコチラからお願いします ]
みんぽす(管理人のレビュー 一覧)  

Posted by kazuyuna at 02:06Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

『モンスターハンターフロンティア』が360に移植

2010年01月26日

[ ゲームニュース / 『モンスターハンターフロンティアオンライン』(360) ]
▼2010年夏。数多(あまた)のモンスターが360へと降り立つ!



カプコンのプレスリリースにて発表。
『モンスターハンターフロンティアオンライン』が360へ移植されるとのことです。
発売は2010年夏を予定で、公式サイトも立ち上がっています。

MHFは、現在も続いている人気の高いオンラインゲーム。
PC版はシーズン7.0で稼動中ですが、360版はシーズン8.5になる予定とのことなので
PC版も同時期に8.5になるのかな?

気になる課金価格はPC版と同じ1400円/月。(パッケージ購入価格は別途かかります)
タイトルに”オンライン”とあるように、ネット環境が整っていないと楽しめないソフトなので
モンハン3と同じ感覚で買うと失敗するかもしれないのでご注意を。

360は圧倒的にネット環境が整っているので
フレンドと遊ぶには持ってこいのプラットフォームと言えるのではないでしょうか。
管理人は、モンハン3を遊んでいた時はスカイプを使用したりしてましたが
360ならボイスチャットもありますので、コミュニケーションはバッチリとれそうですね。

発売当初は360専用サーバーのみで遊ぶ仕様になっているそうですが
いずれはPC版のサーバーで遊んでいるプレイヤーとも、一緒に狩りが出来るそうで
より多くのフレンドと遊ぶことが出来るのも魅力的ですね。

すべてが進化し続ける


MHF以外にも下記二つのソフトの発売日が決定。

◆スーパーストリートファイターIV (4/28発売予定)
◆ロストプラネット2 (5/20発売予定)




決算期である3月を戦略的に避けたカプコン。
4月以降のソフト量産体勢は整ったか!?





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Posted by kazuyuna at 21:45Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

初リメイク『ドラゴンクエストVI』が発売

2010年01月25日

[ ゲームニュース / 今週発売の新作PickUP! ]
▼DS天空シリーズ完結!

全機種を通して初めてのリメイクとなる『ドラゴンクエストVI 幻の大地』。
IV、Vの売り上げを見ても、今週一番の目玉となるのは確実ですが
今週は発売ソフトも多く激戦区になるのは必至。

今週発売されるソフト一覧はコチラからどうぞ。
新作ゲーム発売日一覧 [ Infomation From GAME WATCH ]


---[ 二つの世界をまたにかけ、再び天空への扉は開かれる ]---


◆DS:『ドラゴンクエストVI 幻の大地』
ドラゴンクエストVI 幻の大地
DSでの天空シリーズ三部作最後の作品となる『ドラゴンクエストVI』は
SFCで発売されて以来、初めてのリメイク。
リメイク作品の移植であったIV、V(Vは追加も有り)と比較しても
大きな期待が寄せられているのではないでしょうか。

一部の魔物を除いて、仲間にすることが出来なくなったという変更点や
すれ違い通信、新しいミニゲーム(スライムカーリング)の追加などが発表されています。
また、SFC版には無かった仲間会話システムが搭載されていますね。

初回購入特典には、モンスターバトルロードで使用出来る”バーバラカード”が
封入されるということなので確実に入手したいという方は、予約がオススメ。

天地の狭間に世界が堕ちる時、悲しきドラマの幕が開く



---[ 銃を手にとり、激しく荒れる戦場へ ]---


◆PS3:『End of Eternity』
◆360:『End of Eternity』
End of Eternity (エンド オブ エタニティ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RESONANCE OF SOUNDS」付き

PS3と360で発売される完全新作RPG。
セガとトライエースが初めてタッグを組むことでも注目を集めていますね。
移動しながら攻撃をおこなうというリアルタイムで繰り広げられる戦闘で
使用出来る武器が銃のみというのが大きな特徴。

戦略性と爽快感を融合させた戦闘は魅力的ですが
覚えなければならないシステムも多く、導入部分が上手く作られているかどうかが
プレイヤーから受ける評価への鍵となりそうです。
体験版が配信されているので、購入を迷っている方は
一度プレイしてから決めるのも良いかもしれませんね。

ファミ通によると、クリアまでのプレイ時間は60時間(やり込みを含めると100時間)とのことで
大作RPGに仕上がっているのは間違いなさそうです。

終焉へと向かう世界を舞台に、交錯する"運命"と"絆"



---[ 世界最響のRPG、ここに鳴り ]---


◆PS3:『アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く』
アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く(特典なし)

ムスメ調合RPG「アルトネリコ」シリーズの第3弾。
”脱げば脱ぐほど強くなる”という
異様なインパクトを放つキャッチフレーズがつけられてます。

全2作の評価が良かっただけに、キャッチフレーズだけでなく
そのゲーム内容もインパクトのある作品に仕上がっているかに注目したいところです。

ヒロインは進化、そして変化する



---[ 今再び、歴戦の勇者達による宴が開幕する ]---


◆Wii:『タツノコVS.カプコン アルティメット オールスターズ』
タツノコVS.カプコン アルティメット オールスターズ 特典 サントラCD付き

2008年12月に発売されたソフトのアッパーヴァージョン。
個人的には前作は結構好み。レビューも書かせてもらいました。

アッパーヴァージョンとはいえ、新キャラの追加やWiFiでの通信対戦が可能になるなど
格闘ゲーマーとしては嬉しい追加要素が多いのが特徴で
お値段も4000円を切るという良心的な価格になっています。

前作をプレイしたことが無いのであれば
間違いなくコストパフォーマンスは高いものに仕上がっているので
興味があるのであれば、是非手に取ってもらいたいところ。

新たな参戦者を加え、戦いはヒートアップ



☆今週の管理人


今週は、『ドラゴンクエストVI』を購入予定。
最近、長時間ゲームをプレイするといったことが無かったんですが
再び没頭する日々がやってきそうです。

あとは『タツノコvsカプコン オールスターズ』も気になるところ。
前作プレイ済みなんですが、追加要素が中々魅力的なので。

エンドオブエタニティもプレイしてみたいのですが
時間がとれそうにないのが残念だなぁ。





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タグ :今週の新作

Posted by kazuyuna at 01:51Comments(0)TrackBack(0)新作PickUp

『torne』のPV公開。やっぱりソニーは凄かった!

2010年01月24日

昨日アップした動画ですが、再生回数が早くも50に届きそうで非常に嬉しいです。
聞いていただいた方には、この場を借りて感謝の言葉を。
ありがとうございます!

さて、本日は『torne』に関する話題を。

[ ゲーム関連ニュース / 『torne』(PS3) ]
▼『torne』がテレビの未来を変えていく



先日、本ブログで少し触れたPS3の新しい周辺機器『torne』。
PVが公開されたので、紹介します。
正直、地デジレコーダーという認識しかなかったんですが、これを見ると新しい魅力が次々と。

『torne』が広げる新世界


良いですね、コレ。
ワクワクが広がっていくPVに仕上がっていて”技術のソニー”を再確認出来ました。
やっぱりソニーは凄かった。

まず驚いたのは、番組表の検索速度。
管理人も地デジの番組表検索をやってたりしますが、遅くてあまりやりたくないんですよね。
でも、これだけの速度だと快適そのもの。ボタンを押したら即座に動いてくれますからね。
これに慣れてしまったら、今の検索なんてやってられない…。

PSPとの関係性も非常に優秀な作り。
録画した動画を送ることが出来るので、いつでもどこでも見られるるのが嬉しいです。
通勤時間が長い方には特に嬉しい機能ですよね。

それだけではなく、リモートプレイ機能を用いることで、
リアルタイムでテレビを視聴出来るというのが非常に魅力的。
もちろん、リモートなので別の部屋にいても大丈夫。
またPSPで予約やビデオチェックなど、全ての機能が行なえるとのこと。

ゲーム中に録画が出来ますし、オンラインユーザー情報によって
人気のある番組や話題の番組を見逃さない作りになっているので、テレビとの相性も抜群。
そして、オンラインアップデートによって進化を続けていくという隙の無さ。

痒いところに手が届く仕様でありながら、今届いていない部分にも対応していくというスタンス。
尚且つ、1万円を切るという値段を実現させました。
「天晴れ、ソニー」と言わざるを得ません。

この動画を見た多くの方の中では、『torne』の印象が変わったのではないでしょうか。
少なくとも管理人は変わりました。

『torne(撮るね)』から”買うね”へと。





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タグ :torne

Posted by kazuyuna at 00:18Comments(2)TrackBack(0)ゲームニュース

『Rusty Nail』(X Japan)を歌ってみた

2010年01月23日

[ 歌ってみた / 『Rusty Nail』(X Japan) ]
▼喉の限界にチャレンジ。全力で『Rusty Nail』を歌ってみた

昨日は後輩とカラオケに。
後輩が良いレコーダーを持っているというということで持ってきてもらいました。
それがコレ。

◆『ZOOM ハンディレコーダー H4N』
ZOOM ハンディレコーダー H4N

おお、定価3万以上もするじゃないか。
これは良い音質で取れそうな予感。

「では、見せてもらおうか。H4nレコーダーの性能の差というものを。」

と、シャアばりに意気込んで録音してみたんですが、やっぱり高いだけあって音質良いですね。
机上で撮ったにも関わらず、最高音質はCDに迫る勢い。
多分、録音環境さえ整っていればかなり近いものが作れるんではないでしょうか。

まぁ、それだけ音質が良いってことは粗も目立ってしまうわけで(笑
撮った曲を聴いていて、「うーん、まだまだ精進せねば…」と思っていたんですが
せっかく撮ってきたということで、自重せずにアップします。

原曲のイメージを著しく破壊する可能性がありますが
「それでもいいぜ!」って方は、聞いてくださると嬉しいです。

歌ったのは、X Japanの『Rusty Nail』。
喉の限界付近の歌なんですが、歌っていると気持ちが良いので好きです。

RUSTY NAIL

全力で『Rusty Nail』を歌ってみた


何という限界との戦いか。
あと、ファンの方ごめんなさい。(先に言っておくんだぜ)

ちなみに、昨日は4時間半くらい行ってきたんですが、多分最後のほうで撮った曲です。
何故かいくら歌っても喉が枯れません。
もっと厳密に言うと、マイクを持つと喉が復活します。不思議。

あと、おまけでこんなものも。
歌っているのは、日本国民なら誰でも知っているであろうジブリ映画『もののけ姫』から。

もののけ姫

『もののけ姫』を地声で歌ってみたらこうなった


…幻想的な雰囲気が無くなりました。

ただ、お気づきかもしれませんが原曲キーより少し低めで歌ってます。
原曲キーを地声で歌うのは無理があったので(笑
いつか歌えるようになりたいものです。

とまぁ、こんな感じでカラオケ楽しんでます。
今日は、そんなお話。

うーん、やっぱり良い音質で撮ると欠点が分かりやすくて良い。
何か良いレコーダー買おうかな。  
タグ :歌ってみた

Posted by kazuyuna at 14:04Comments(0)TrackBack(0)歌ってみた

『メタルギアソリッド ピースウォーカー』同梱版発売決定

2010年01月22日

今日あたりから、また冷え込むそうです。
寒暖の差が激しいと体調を崩しやすいのでお気をつけを。


[ ゲームニュース / 『メタルギアソリッド ピースウォーカー』(PSP) ]
▼迷彩カラーでひっそりと登場



メタルギア最新作である『ピースウォーカー』、本体同梱版が同時発売されるそうです。
本体はメタルギアらしく迷彩カラーでビシッと決まっていてカッコイイ仕上がり。

クリーナークロス、ポーチ、ストラップなどが同梱された本体同梱版。
お値段は26,980ということなので、メタルギアファンなら良い買い物かも。


[ ゲームニュース / 『世界樹の迷宮Ⅲ 星海の来訪者』(DS) ]
▼青い空と蒼い海に包まれた世界

◆DS:『世界樹の迷宮III 星海の来訪者』
世界樹の迷宮III 星海の来訪者 特典 サウンドトラックCD付き

『世界樹の迷宮Ⅲ』のパッケージが公開されました。
今回の舞台は海の迷宮ということで、それを表すかのように
爽やかなブルーに染まったパッケージに仕上がってますね。

ワクワク感が高まるニュースですが、4月1日に発売延期という情報も。
より面白くなることを祈って発売を待つとしましょうか。
しかし、3月後半にもソフト販売が重なっているので、
伸ばすならもう少し後のほうが個人的には嬉しかったかも。





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Posted by kazuyuna at 02:04Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

「みんなのおすすめセレクション」で遊ぼう

2010年01月21日

[ ゲームニュース / みんなのおすすめセレクション(Wii) ]
▼おすすめソフトが廉価版になって登場



現在、みんなのニンテンドーチャンネルで行なわれている「みんなのおすすめ」。
実際にゲームをプレイした方のみが評価出来るシステムなんですが
これを利用した任天堂の新しい試みが登場しました。

みんなのおすすめセレクション

多くのプレイヤーが高評価を寄せたソフトに付与される”おすすめランク”を
持つソフト(全75タイトル)から、選ばれし7タイトルが廉価版になって登場するとのこと。

うん、これは良い企画だなと思います。

実際に遊んだプレイヤーが評価をおこなってオススメソフトランキングが付くという仕様そのものも
勿論素晴らしいですし、その声が直接反映されるのはユーザーからすれば嬉しいですよね。
そして、遊んだことが無いプレイヤーが「お、この値段ならやってみようかな」と手にとる、と。
”隠れた名作”が日の目を見るチャンスが増えますし、良いことづくめですね。

7タイトル中、管理人がおすすめするのは、プラチナ、ゴールドの評価である
『428~封鎖された渋谷で~』、『朧村正』。

428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き朧村正 特典 特大 屏風型絵巻付き
[ 関連記事/ゲームレビュー ]
◇一つのサウンドノベル完成形
◇幅広いプレイヤー層へ贈る”素晴らしき和の世界”


コアゲーマーに受けるソフトが少ないよね、と言われるWiiだけに
この2つのソフトが高評価を受けているのは良い傾向ですね。
やっぱり、しっかり作られたソフトはプレイヤーの心に届くんですよ、ええ。

プレイヤーのプレイヤーによるプレイヤーのための企画から生まれた
”みんなのセレクション”は2月25日に2,800円で登場。
遊んだことが無い方は、これを機会に是非!





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Posted by kazuyuna at 20:53Comments(2)TrackBack(0)ゲームニュース

PS3、モーションコントローラーを今秋から採用

2010年01月20日

[ ゲームニュース / PS3モーションコントローラー ]
▼発売は「十分にソフトが揃う秋を予定している」



今年春を予定してたPS3用モーションコントローラーですが
発売を秋に延期するという発表がありました。
大きな理由としては、対応ソフトが十分に揃うからとのことですが
良い判断と言えるのではないでしょうか。

ハードが優れていてもソフトが無ければ宝の持ち腐れになるのは分かっていますし
過去のゲーム歴史も証明してくれています。
となると、「秋には対応ソフトが出揃うのか?」ということに焦点が置かれるわけですね。

現状では、バイオ5のDLCが対応(だったはず)していますが
それ以外については特に話が出てきていません。

これから秋に向けて、ソニーはサードメーカーに対しサポート体制を高めていくとのことで
そういった姿勢は十分に評価出来ますが、やはり、ハードメーカーが引っ張るためには
実際のソフトを開発して、”こんな事も出来るんだよ”というのを見せつけるのが一番だと思います。
それが出来るからこそ、任天堂のDSやWiiの普及があったのは間違いないので。

そういえば。

ソニー開発のソフトで、3月発売から延期されたソフトがありましたね。
そう。
『グランツーリスモ5』です。

単純に開発が遅れたから延期したのかと思いましたが、この発表を受けて少し印象が変わりました。
もし、ハードメーカーとしての役割を果たすため『グランツーリスモ』に
新しい魅力を吹き込むための延期だと言うのであればソニー天晴れ、と言ったところなんですけど。
(いや、それでもユーザーを待たせすぎではありますが)

さてさて。
実際のところはどうなんでしょうかね。


[ ゲームニュース / 『NewスーパーマリオブラザーズWii』(Wii) ]
▼脅威のBダッシュ。発売7週目で300万本突破!

◆Wii:『ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii』
ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii

先月発売されてから売れ続けているNewマリWiiですが、あっさりと300万本を突破。
300万本を突破したのは『Wiiスポーツ』『Wiiフィット』に続いて3本目。

300万本という数字も凄いのですが、驚くべきは売れ行きのスピード。
年末年始が重なったとはいえ、発売7週目での300万本突破はWiiフィット(58週目)と比較しても
格段に早いスピードであることが分かります。
これで、「売り切れている店があった」と機械損失をしているのですから、いやはや参りました。

流石、Bダッシュの本家マリオ。
そのスピードは土管があろうが、大きな穴があろうが緩められることは無さそうです。

[ 関連記事/ゲームレビュー ]
◇冒険へと出かけよう。貴方だけの解答を探す大冒険に。






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Posted by kazuyuna at 21:31Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

社長が訊く 『トモダチコレクション』

2010年01月19日

[ ゲームニュース / 『トモダチコレクション』(DS) ]
▼ゲームと現実を、人と人とを繋ぐ架け橋。

◆DS:『トモダチコレクション』
トモダチコレクション

発売から数ヶ月を経ても、まだまだ勢いが衰えていない超ロングランソフト『トモダチコレクション』。
そんな本作が、任天堂の恒例企画である”社長が訊く”で取り上げられています。

社長が訊く 『トモダチコレクション』

2009年に発売されたソフトなんですが、考案された(ぼんやりとですけど)のは2000年とのこと。
随分前から考えられていたソフトなんですね。
まず、そこに驚かされます。

元々、「大人の女性層を取り込みたい」という思いが込められていたそうで
初期段階では『大人のオンナの占い手帳』というタイトル案も出ていたそうです。
…うん、それは『トモダチコレクション』で正解だったと思います(笑

続編ばかりが売れてしまう中で、今までのジャンルに縛られない思い切った新作を出すということ。
今までに獲得できてない層を取り込むために発売するということ。
(実際DSは、本作発売当時には多くの層に遊ばれている機体になっていましたけど)

そういったことを考えると、”チャレンジ”という言葉が本作にはピッタリだなと思います。
長い年月をかけて作られたこともあって、開発資金も相応かかっているとは思いますが
DSというプラットフォームは、開発者がチャレンジしやすいものとも言えますね。

「よく分からないけど、ついつい見てしまうし、ついつい触ってしまう」

どこが面白いかを口で説明することは難しいけれど、何故か楽しんでしまう。
開発者のほぼ全員がそのように語っています。
だからこそ、「ねぇ、ちょっとやってみて」とか「面白そうだね」という心理に繋がって
これほどまで多くのユーザーに愛されるソフトになったんでしょうね。

Miiを登録することで、現実とゲーム世界をリンクさせるだけでなく
現実世界の人と人の結びつきを更に深めてくれる、そんなソフトに仕上がった本作。
一家に一台どころか、一人一台とまで言われているDSと出会うことは
今考えると必然だったのかもしれませんね。


[ ゲームニュース / れとろげーむのまち ]
▼みんなで同じゲームやろうぜ!



管理人もやっているツイッターとレトロゲームを合わせた企画があるのでご紹介。
「れとろげーむのまち」と題された企画では、同じレトロゲームをプレイして
その経過や感想を書き込んでいこうというもの。

以下、つぶやきを引用。

「初戦闘でゴブリンに全滅させられた……」
「ガーランドやっつけたー!」
「『そして探求の旅ははじまった』で鳥肌たった」
「やっとレベル5!」
「シャ、シャークつえええ」
「毒がかなりのネック。早くポイゾナ欲しい」
「エルフの町到着。物価高!」
「ミスリルソードたけええええ!」
「みなさんのつぶやきで毒消しの類がかなり重要だということが分かったなう!」
「毒消しが間に合わず、モンク死亡。どうやって町まで戻ろう……」
「毒消しのことなめてた。毒消しは偉大でした」


見てるだけでも、ワクワクしてきませんか?

子供時代にゲームが楽しかった大きな理由としては、
やはり「一緒にゲームをプレイする友人がいたから」というものは外せないと思います。
今は、通信回線を利用すれば文字チャット、ボイスチャットを用いて
同じような感覚を味わうことが可能ですが、それをもっと簡単にしたものですね。

ただ簡易的に実現するだけでなく、全く面識が無い人とも交流できるのが大きな魅力。
上記した文字チャット、ボイスチャットはどうしても知り合い同士でしてしまいがちですが
ツイッターで呟くだけなら相手を気にすることもありませんし、
そこから新しい繋がりも生まれてくるかもしれません。

新しい面白さに出会えるかもしれない「れとろげーむのまち」。
せっかくツイッターもしてますし、チャンスがあれば参加してみようかなと思ってます。





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Posted by kazuyuna at 00:00Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

PSP『戦場のヴァルキュリア2』が発売

2010年01月18日

[ ゲームニュース / 今週発売の新作PickUP! ]
▼今度の戦場はPSP『戦場のヴァルキュリア2』

注目ソフトは『戦場のヴァルキュリア2』。
ヴァルキュリアを筆頭に、今週発売されるソフトはPSPが大半ですね。

今週発売されるソフト一覧はコチラからどうぞ。
新作ゲーム発売日一覧 [ Infomation From GAME WATCH ]


---[ 知略と勇気で戦場を駆け抜けよう ]---


セガから発売された戦場のヴァルキュリアの続編がPSPに登場。
兵士として戦場を駆け抜けるアクション要素と、指揮官として采配を振るう戦略要素を融合した
「BLiTZ(ブリッツ)」は健在で、自由度とボリュームもパワーアップ。

今作のコンセプトは学校と戦争の融合。
学生として毎日を過ごす日常生活である”学校”と銃弾飛び交う非日常”戦争”が
織り成す物語に期待したいところですね。
また、季節が変化するごとに起こる学校行事も本作の注目点の一つ。

PSPでも十分なグラフィックとはいえ、PS3でプレイしたかった方も多いんじゃないかなと思います。
開発者としては、「前作を忘れられる前に何としても出したかった」ということですが
PSPで出したことが吉と出るか凶と出るか。
まぁ、純粋に売り上げのことを考えると多そうですけどね。

◆PSP:『戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校』
戦場のヴァルキュリア 2 ガリア王立士官学校 特典 ドキュメント オブ ガリア 1936付き

時代の激流は、「級友」を「戦友」に変える



---[ EmpiresシリーズがPSPに初登場 ]---


◆PSP:『真・三國無双5 Empires』
真・三國無双5 Empires 特典 スリーブケース付き

PS3と360にて発売されている『三国無双5 Empires』がPSPで登場。
移植とはいえ、4000円を切る良心価格。

PSP版にて追加されたモードとしては、通信を用いた最大4人での対戦。
妨害の効果を持つカードを用いた熱いバトルが繰り広げられそうですね。
また、新しいエディットパーツや豊富なダウンロードコンテンツも用意されているとのこと。

PSPで、「いつでもどこでも」対戦が可能になったEmpiresシリーズ。
通信機能が強化された三国無双5、といったところでしょうか。

無双の力で乱世を生きろ!



☆今週の管理人


今週は購入予定はありません。
ヴァルキュリアは気になるところなんですけど、前作もプレイしていないので
とりあえずは様子見でございます。





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タグ :今週の新作

Posted by kazuyuna at 22:33Comments(0)TrackBack(0)新作PickUp

『ラストウィンドウ』をプレイ中

2010年01月17日

[ プレイ日記 / 『ラストウィンドウ 真夜中の約束』(DS) ]
▼過去と現実をリンクさせる一つの事件

◆DS:『ラストウィンドウ 真夜中の約束』
ラストウィンドウ 真夜中の約束

7章をプレイ中。というか、入ったばかりのところです。
プレイ時間は9時間なので、1章につき、おおよそ1時間少々といったところ。

アパートの4階に入れるようになってくるあたりから
13年前に起こった事件の全貌が見え隠れするようになってきて
その事件に関係する人物関係も分かりだしてきますね。
徐々に徐々に引きこんでいくところが上手いなーと思います。

謎解きに関しては特に難しいものはなく、閃きさえすればすぐに解けるものが多いですね。
また、その閃きに関してもさほど目新しいものはないので割と簡単に感じます。
(ま、一部詰まったりもしたんですけど)

サクサク進むのはいいですが、「そろそろDSの機能も使いきったかな?」という印象も拭えません。
DS初期に登場した『アナザーコード』などと比較するのは酷かもしれませんが
どうしてもインパクトのある謎解きは少なくなってしまってますね。

お話に集中出来るのは有難いですが、謎解きの新鮮さは少なく
前作と比較しても、「改善されている点はあるもののインパクト不足」といった感じでしょうか。
誤解のないように付け加えますが、安定して面白い作品にはなってます。
あと、10時間以上遊べるのは間違い無さそうなのでAVGとしてのボリュームも問題なしかと。

ただ、思っていた以上の何か(驚きとか)を期待するのは難しいかな、と思いますね。
まだクリアしたわけではないので、この先に待ち構えているのかもしれませんけど。

[ 関連記事/ゲームレビュー@『アナザーコード 2つの記憶』 ]
◇”DSでアドベンチャー”の可能性を世に知らしめた秀作






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Posted by kazuyuna at 23:24Comments(0)TrackBack(0)プレイ日記

TSUTAYAにて『斬撃のレギンレイヴ』の無料レンタル開始

2010年01月16日

[ ゲームニュース / 『斬撃のレギンレイヴ』(Wii) ]
▼体験版の無料レンタル開始

◆Wii:『斬撃のREGINLEIV』
斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ) 特典 Amazon.co.jpオリジナルCD「LIMITED SOUND TRACK - 神話の旋律 -」付き

2月11日に発売されるWii『斬撃のレギンレイヴ』。
開発は『地球防衛軍』のサンドロット。
任天堂にしては珍しく”通販のみの特典”を付けるなど
コア層開拓へ期待を寄せられています。

先日、新しいPVも公開されました。
あまりゲーム内容に触れてないですが、個人的には好きです(笑

だいたい、これぐらい


大群のシーンがよく出来てるなぁ。
思わず笑っちゃいました。
このPVを見て購入意欲が高まった管理人はおそらく少数派に違いないですね。

更なる応援企画として、全国のTSUTAYAにて無料レンタル開始。
1月21日からレンタルが開始される店舗はコチラ
残念ながら管理人の近くのお店は対応してないようです。

興味があるソフトなので残念。
Wiiウェアとかで配信でもしてくれると有難いんですけどね。


[ ゲームニュース / 『無限のフロンティア EXCEED』(DS) ]
▼新しいPVを公開

◆DS:『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』(通常版)
◆DS:『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』(限定版)
無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ(通常版)無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ(限定版)

『無限のフロンティア EXCEED』の新しいPVを紹介。

冒険の絆はさらに繋がれる

主題歌に乗せて


ボタンをテンポよく押すだけでコンボが簡単に行なえ
そのアクションは前作を凌駕する作品に仕上がっていて
EXCEED(超える)という名前に偽りはなし。

2つ目の動画で流れている主題歌は水樹奈々さんが歌い上げる『Silent Bible』。
スピード感があってピッタリな歌だと思います。
こちらはソフトに先駆けて2月10日リリース。

◆CD:『Silent Bible』
Silent Bible

前作は、逆転裁判合同ブログのKAY.Sakさんも
ただエロいだけのゲームだと思うなッと仰られている通り
戦闘の楽しさが抜群なソフトだっただけに、続編である本作にも期待したいですね。

ん?エロさには期待してないのかって?
そんなこと答えなくても分かっているでしょ。ハハハ。


[ ゲームニュース / 『ロックマンゼロコレクション』(DS) ]
▼ゼロx4=面白くてリーズナブル



ロックマンゼロシリーズ4作品を詰め込んだ
『ロックマンゼロ コレクション』の発売が決定しました。
発売日は4月22日で、お値段は4,190円。

シリーズ作品が各5,000円なので、約5分の1という良心的価格。
カプコンの頑張りに拍手を贈りたいと思うと同時に
この後にロックマン関連のソフトが何か来るのかな?なんて思っちゃいますね。





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Posted by kazuyuna at 23:02Comments(2)TrackBack(0)ゲームニュース

『アーマードコア5』は2010年にマルチで発売

2010年01月15日

[ ゲームニュース / 『アーマードコア』(PS3/360) ]
▼公式サイトにて発売時期を告知



人気シリーズ『アーマードコア』の最新作である5の発売が決定
発売は2010年内を予定していて、PS3と360の2機種での発売となるようです。

先駆けて発売される『アーマードコア ラストレイヴン ポータブル』との連動企画もあるようで。
スペシャルコンテンツを楽しみたい方は、先にPSP版をゲットしておくと良さそうです。

◆PSP:『アーマード・コア ラストレイヴン ポータブル』
アーマード・コア ラストレイヴン ポータブル(封入特典:アーマード・コア5 連動キャンペーンコード同梱) 特典 設定資料集「アーマード・コア クロニクル アートワーク」付き

と、サードメーカーは頑張りを見せているんです。
一方ソニーは。

PlayStation®3専用ソフトウェア『グランツーリスモ5』 発売延期のご案内

ようやく3月に発売が決定したかと思えば、発売時期が未定に。

またですか…。確か最初は、PS3発売と同時期に発売する予定だったと思うんですけど。
管理人個人としては、今まで遊んできたシリーズではないので
正直延期してもしなくてもいいんですけど、期待しているファンも多い作品。
ましてや、PS3を引っ張っていく存在にならなければならないソニーなのに、この延期は頂けませんね。

もしかして遊べるのPS3じゃなくてPS4だったり?
なんてことも頭を過ぎりましたが、2月18日に250ギガモデルのPS3を発売するらしいので
まだまだPS3で頑張っていくのは間違い無さそうですね(まぁ、当然ですが)

これほどのHDDを必要としているユーザーがどの程度いるのか疑問だったんですが
地上デジタル放送の録画が可能になるそうで。
(周辺機器必須)

ソニーも色々と考えてますね。
…でも、どんどんゲーム機じゃなくなっていってる気はしますが。





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Posted by kazuyuna at 23:00Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

カズユナが『ラストウィンドウ 真夜中の約束』に出会った

2010年01月14日

[ ファーストインプレッション / 『ラストウィンドウ』(DS) ]
▼柔らかなグラフィックと落ち着いた音楽が醸し出す雰囲気が抜群

2時間少しで2章までクリア。
前作『ウィッシュルーム』同様、相変わらず雰囲気が良いゲームだなぁ。

◆DS:『ラストウィンドウ 真夜中の約束』
ラストウィンドウ 真夜中の約束

DSを縦持ちで進めていくアドベンチャーゲーム『ラストウィンドウ』。
最初に右利き・左利きを選択してゲームスタート。
ゲーム部分は、大きく分けて移動・会話・探索(謎解き)の3パートで進められていきます。

左画面に視点、右画面が操作画面 *右利き時



操作はタッチペンでおこない、右画面に表示されている赤丸(プレイヤー)を移動させます。
プレイヤーから遠い位置をタッチすると早く移動することも可能で
移動時間においてのストレスは少ないですね。
序盤は移動距離もそんなに多くはないんですが、後々のことを考えると重要な点かと。

ドアを開けたり、人物と会話するためには下のアイコンをタッチ。
青丸は人物を表示しているんですが、青丸をタッチしても会話はおこりません。
移動したい時に間違って会話がスタートしてしまう、なんていう間違いを防ぐことが出来るので
中々使い勝手の良い仕様ですね。

会話パートでは、左右の画面に分かれて進められます。
主人公は常に左画面(右利き時)。

グラフィックは鉛筆で描かれたような細い線が特徴で
鉛筆画が自然と動き出したかのように思える滑らかに動きますね。
バラエティ溢れる表情は、人物の心情を読み取りやすくしてくれています。

疑問を見つけたり、言葉を選択したり



会話パートは、ただただ文章を読むというのではなく
相手の言葉から生まれる疑問点を留めておき(自動でおこなわれます)
後の会話で質問するといったことをおこないます。

”質問から新しい疑問が生まれ、また質問する”といった流れが起きることもあるんですが
あまりにも続くようだと、一つの会話の流れで終わらせてほしいなぁと少々煩わしさを感じることも。
とはいえ、基本的な流れとしてはごく自然な会話をプレイヤーの意思で成り立たせてくれるので
読んでいても頭に入ってきやすいですね。

言葉を選択する場面もちらほら見られ
失敗すると一気にゲームオーバーになるというちょっとした緊張感も。
まぁ、無難なものを選んでおけば中々ゲームオーバーにはならないと思います。

もう一つの特徴としては、会話に突っ込むことが可能な点。
これは、もしかすると今作で初登場でしょうか?
『逆転裁判』をプレイしたことがある方は、”ゆさぶる”を思い出していただければ。

高らかに「意義アリ!」 *赤字は初回のみ


黄色のアイコンをタッチすることで、相手の言葉に対して突っ込むことが出来
上手くいけば重要な会話へと進展していくことが可能。
失敗すればゲームオーバーの可能性もあるのかな?
これは未体験なのではっきりとしたことは言えませんけど。

上述したように、『逆転裁判』の裁判パートに似た”真実に近づいていく感覚”を
味わうことが出来るので、個人的には好きな仕様ですね。
上手く突っ込まないと重要な会話へと発展せず進められない、といった場面があると
難易度としては上がりますがゲームとして見ればより面白いものになるんじゃないかな。

本作は章構成されていて、一つの章を終えるごとに小説が楽しめるようになっています。
二章に突入すると一章の小説が読めるといった具合。

小説で振り返る『ラストウィンドウ』の世界


この小説ですが、ボリュームもあり読みやすいものに仕上がっていて良い出来。
本編では語られなかった心情などが盛り込まれていて
内容をより深く理解しやすくなるという点も高評価。
先が気になりながらも、ついつい読み返してしまうものに仕上がっています。

また、小説の最後には袋とじなるものがありクリアへのヒントが隠されています。
一章の小説には二章のヒントがあるといった感じで、現在プレイしている章のヒントがあるので
もし困った時などは見てみると良いかもしれません。
自分は、二章でさっそくお世話になりました(笑

また、読み物としても楽しめるものになっているので
自分の力だけで解きたいという人は、さらに次の章へ進んだ時に読んでみることをオススメします。
そうすれば、すでにクリアした部分のヒントになっていますしね。

2時間ほどプレイしましたが、柔らかなグラフィックと落ち着いた音楽が織り成す
シックな雰囲気がたまらない作品で
時間さえ許すならばいつまでも続けていたい気分にさせてくれます。

秋の夜長ならぬ冬の夜長にピッタリ。
温かなコーヒーをパートナーにして、一つの真実へと向かうのはいかがでしょうか。





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Posted by kazuyuna at 01:32Comments(0)TrackBack(0)初見の感想

『ゴッドオブウォーコレクション』PV公開

2010年01月13日

また寒くなるそうで。
朝が辛いなぁ。

[ ゲームニュース / 『ゴッドオブウォーコレクション』(PS3) ]
▼より美しく、より躍動感溢れる戦闘へ昇華した”神々の戦闘”

◆PS3:『ゴッド・オブ・ウォー コレクション』
ゴッド・オブ・ウォー コレクション

ゴッドオブウォーの1と2が楽しめる、『ゴッドオブウォーコレクション』。
発売日は、ゴッドオブウォー3の一週前の3月18日という中々良い設定。
両方未体験の身からすると、もう少し早めのほうが嬉しかったけど。
しかし、本当に3月は注目作がぞろぞろ出ますねぇ。

そんなコレクションですが、公式サイトにてPVが発表されたのでご紹介。



PS3に移植されると同時にHDリマスターが行なわれた本作。
動画途中の比較映像部分を見ると分かるように
映像が美麗になったのはもちろん、動きも滑らかになっていますね。
これはプレイしたことがある人も、また新鮮な気持ちで楽しめるかも。

2本が楽しめて5000円という値段も良心的。
PS3ソフトということを考えると頑張ってると思います。

気になる点としてはロード時間でしょうか。
PS3ソフトということでソフトインストールに対応していないと思うので
どのくらいの長さがあるかで、プレイヤーの感覚は大分変わってくるはず。

最近プレイしたFFXIIIは、起動時の読み込みは短くは無かったものの
以後の読み込みが非常に短くてすごくプレイしやすかったですね。
なので、PS3だからと言ってロードでストレスが溜まるとも言いづらいんですけど
プレイヤーとしては気になる点でもありますよね。カプコンの頑張りに期待。

さてさて、3月。
神々の闘いには遠く及ばないけれど、管理人は時間との闘いが凄まじいものになりそうな予感。





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Posted by kazuyuna at 02:14Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース

『ドラゴンクエストIX』の廉価版が早くも登場

2010年01月12日

[ ゲームニュース / 『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(DS) ]
▼最も売れたドラクエが最も早く廉価版に。

◆DS:『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』
ドラゴンクエストIX 星空の守り人

400万本以上を売り上げ、シリーズで最も売れたドラクエIXですが
異例の早さとも言うべき、発売から8ヶ月で早くも廉価版が発売されるそうです。
発売日は3月4日で、お値段は2,940円。

アルティメットヒッツに代表されるように廉価版が発売されることは珍しくはないですが
スクエニということを考えると、少し早いんじゃないかなとも思います。

ちなみに、DS版のドラクエIV、ドラクエV、FFIVについても同日に廉価版が発売決定。
お値段は共に2,940円とのこと。
ドラゴンクエストIV 導かれし者たちドラゴンクエストV 天空の花嫁ファイナルファンタジーIV

今年度のスクエニはドラクエ、FFが共にナンバリングタイトルを発売。
そして、いずれも好調な売り上げを見せてます。
さらには、キングダムハーツもDS、PSPで2作発売。
また、1月28日にはドラクエ初のリメイクとなる『ドラゴンクエストIV』も控えてます。

強力タイトルを次々と送り込んでいるイメージが強いので
ドラクエ、FFの廉価版を、今年度中の発売にねじ込んでくる理由がイマイチ分かりかねます。
春以降、大丈夫…?

まぁ、一人のユーザーがそんな心配をしても仕方ないんですけどね。

[ 関連記事/ゲームレビュー@『ドラゴンクエストV』 ]
◇遊び人になればいいじゃないか






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Posted by kazuyuna at 23:02Comments(0)TrackBack(0)ゲームニュース